高知県・南国市・輸入穀物飼料に依存しない山地酪農は持続可能—斉藤牧場の挑戦
アグエコ情報屋
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高知県・南国市・輸入穀物飼料に依存しない山地酪農は持続可能—斉藤牧場の挑戦
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アグロエコロジー関連の情報を提供している「情報屋」です。みどりの食料システム戦略に大きく欠落しているのは、輸入飼料に依存する抜本的な畜産の見直しです。輸入飼料が遮断されれば一見すると経済的に思える大規模畜産は瓦解します。オランダのワーヘニンゲン大学のJan Douwe van der Ploeg教授が指摘するように、小規模家族農業が農業経済からみても一番力強い経営体なのです。
けれども、いまのような乳価の低迷が続けば、こうした持続可能な畜産といえども経営が立ちゆかなくなり、いざ鎌倉というときに復活するための「技」の継承もできなくなります。なので、今回は斉藤牧場の取り組みをご紹介します。
なお、以下の動画で先代の動画もあわせてご覧いただけるとなぜ草だけで牛が飼えるのか、その科学的な理解が深まります。温故知新。10年前の動画ですが、いまという時代だからこそホットです。
斉藤牧場1
• 斉藤牧場1
斉藤牧場2
• 斉藤牧場2
さらに詳しく知りたい方はこちらもどうぞ
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