Перейти к содержимому

Martin 00-21 (1967) Blue-G & Yuki Matsui

bluegguitar

0:00 / 0:00

Martin 00-21 (1967) Blue-G & Yuki Matsui

1 846 просмотров · 2 недели назад
bluegguitar
4,1 тыс. подписчиков
1 846 просмотров · 2 недели назад
Blue-G & Yuki Matsui   ギタリスト 松井祐貴さんの演奏でお聴きください〜 Official Web Site : http://yuki-matsui.com/ 1966年製の00-21! 程良く時を経た素性の良い個体が入荷しました! Martinの21スタイルは、18スタイルのルックスでサイド&バックにローズウッドを用い、独特な立ち位置で有名ですが、この00-21はスロッテッドヘッドに12フレットジョイントというレトロなスタイルが長く続いた、なかなか面白いモデルです。 トップはスプルース。 比較的に木目の整ったスプルースで、正目材特有のフワッとした淡く細かな杢がトップ全体を覆った、伸びやかでメリハリのある木目のトップ材です。 年式を経た個体らしく経年変化で焼けた色がとても雰囲気良く、3リングのロゼッタに黒くなった頃のボディバインディング、ピックガードはまだベッコウ柄残ったという過渡期の仕様で、ブリッジはハカランダ材を用いてベースから作り直されております。 黒色のバインディングはシンプルな18スタイルですが、サイド&バック材はブラジリアンローズウッドという21スタイル。 こちらも柾目で良い感じの材が用いられており、バックストリップはチェッカータイプです。 丸穴のスロテッドヘッドに、こちらもハカランダのヘッドプレート。 スロテッドヘッドなので、ロゴは少し小さな物が使われています。 チューナーはオリジナルの3連チューナーが残り、錆や曇りは出てきておりますが、まだまだ動作もスムーズです。 指板もハカランダで、ポジションマークはシンプルなパールのドット。 ナット幅47mm、少し厚みのあるネックシェイプでトラスロッドはSQロッド仕様です。 60年代とはいえ、すでに60年近く年を経た個体ですので、現代のギターでは出せない、素晴らしいトーンの一本です。 ピッキングからスッと音になる感触が素早く、どこまでもクリアで澄んでいる美しいサウンドが響きます。 小柄ながらも音が太く、すっきりとした音抜けの良いサウンドで、ヴィンテージギターらしい雑味のないクリアなトーン! 12Fジョイントらしいフワッと柔らかなリバーブ感もとても気持ち良く、フィンガースタイルにはピッタリのギターです。 チューナー、フレット、ピックガード、ナットはオリジナル。 ブリッジ、サドル、ブリッジピン、エンドピンは交換されています。 トップのピックガード内側にMartinクラックの補修箇所があり、各部に修理、調整箇所は多少ありますが、67年製と考えれば素晴らしいコンディションです。 けっこう良いコンディションの00-21で、ハカランダ時期は意外と出物も少なく、貴重だと思います。 是非、この機会にご検討ください。お勧めのギターです!