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9月30日で、降りられなくなる駅|黒部峡谷トロッコ電車 いま行ける、いちばん奥へ(富山)

田舎の余白

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9月30日で、降りられなくなる駅|黒部峡谷トロッコ電車 いま行ける、いちばん奥へ(富山)

47 просмотров · 6 дней назад
田舎の余白
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山には、登りませんでした。それでも、日本でいちばん深いと言われる谷の、いま行ける、いちばん奥まで行ってきました。自分の足で歩いたのは、ほんの数十メートルです。 富山県の黒部峡谷。宇奈月温泉から、窓のない小さなトロッコ電車に乗って、谷の奥へ。赤い鉄橋、ダムでできた湖、ヨーロッパの城みたいな発電所。そして、いまの終点・猫又駅。ふだんは電力会社のための駅で、一般の乗り降りはできないそうです。二〇二四年の地震でこの先の橋が傷み、列車がここで折り返すことになった。そのおかげで、いまだけ降りられます。 ★ 猫又駅で降りられるのは、2026年9月30日まで 2026年10月1日の始発から、宇奈月〜欅平の全線運行が再開します。そのあと乗り降りできるのは宇奈月・黒薙・鐘釣・欅平の4駅で、猫又では降りられなくなります(黒部峡谷鉄道の公式発表より)。直ったら、閉まる駅。行くなら、いまです。 ▼ 行く人のための、実務メモ ・アクセス:東京から北陸新幹線で黒部宇奈月温泉駅まで二時間半ほど。乗り換えて、さらに三十分ほどで宇奈月温泉です。 ・トロッコ電車の始発は宇奈月駅。猫又までは往復で二時間ほど、猫又での停車は二十分ほどでした。 ・運行期間は例年4月下旬から11月末ごろまで。ダイヤ・運行状況・きっぷは必ず公式の最新情報を確認してください。 ・普通客車には窓がありません。谷から吹き上がる風が冷たく、しかも湿っています。五月でも、上着は一枚多いくらいでちょうどよかったです。雨具もあると安心です。 ・途中で降りられるのは黒薙駅だけ(※猫又折り返し運行のあいだの話です)。 ・冷えきったら、宇奈月に戻って駅のホームの足湯へ。黒薙の温泉から引いてきたお湯だそうです。ひざから下だけのはずなのに、背中のほうまで、じんわり戻ってきます。 ▼ この動画で出てくる場所 新山彦橋/宇奈月湖・新柳河原発電所/黒薙駅/後曳橋/猫又駅・ねずみ返しの岩壁/駅の足湯 登らなくても、行ける奥が、あるんです。行けなくなる前に、行っておきたい場所。あなたにも、ありますか。コメントで教えてください。 ▼ 素材クレジット ・写真(黒部峡谷鉄道):Hiroyuki Mori / Wikimedia Commons(CC BY-SA 2.0) ・写真(峡谷の橋):Luka Peternel / Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0) ・写真(新柳河原発電所):くろふね / Wikimedia Commons(CC BY 4.0) ・映像:Pexels より Connor Scott McManus/Wladimir Guevara/Stephen Pierce/Annie Chen/Zulfugar Karimov ・BGM:Wholesome by Kevin MacLeod (incompetech.com) — CC BY 4.0 ※上記以外の写真は本人が撮影したものです。 元サラリーマンが、日本の田舎で見てきたこと。専門家では、ありません。行って、見てきたことを、そのままお話ししています。もっと知りたい方は、チャンネル登録をして、ほかの動画ものぞいてみてください。 #黒部峡谷 #トロッコ電車 #富山 #宇奈月温泉 #田舎の余白