なぜ、あの人だけが良いものを見つけてくるのか【認知心理学】
深夜3時の思考回路
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なぜ、あの人だけが良いものを見つけてくるのか【認知心理学】
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深夜3時の思考回路
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「同じ会議に出て、同じ資料を読んでいるのに、あの人だけが何かを見つけてくる」
運の差ではありません。セレンディピティという言葉は、半分しか訳されていません。
1754年の語源が示すのは「偶然と、見抜く力」。動かせるのは、後半のほうです。
新聞の2ページ目に隠された一行と、6年間ひきだしで眠っていた失敗作から、
明日から気づく力を上げる3つの手まで。10分で持ち帰れます。
▼目次
00:00 はじめに
00:49 訳されなかった、もう半分
02:18 見えているのに、見えない
04:05 6年、机の中で眠っていた
05:44 同じ街で、片方だけが拾う
07:15 外ばかり見ても、何も進まない
08:23 運ではなく、問いのほうだった
▼参考
Walpole, H. (1754). Letter to Horace Mann, 28 January 1754.
Wiseman, R. (2003). The Luck Factor. Hutchinson.
Erdelez, S. (1999). Information Encountering: It's More Than Just Bumping into Information. Bulletin of the American Society for Information Science.
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