【ケアマネ試験2026】一問一答|過去問第28回問1〜10|社会保険制度・市町村の事務・介護支援専門員|聞き流しOK
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【ケアマネ試験2026】一問一答|過去問第28回問1〜10|社会保険制度・市町村の事務・介護支援専門員|聞き流しOK
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ファイル:2026-09-07|ケアマネ試験2026 過去問ドリル 第1回|第28回(令和7年度) 問1〜10|一覧版.pdf
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ケアマネ試験2026の受験者向け。第28回(令和7年度)問1〜10を一問一答で。論点は社会保険制度、認知症基本法、介護保険法第4条、市町村の事務、介護支援専門員、指定地域密着型サービス事業者、特定入所者介護サービス費、都道府県介護保険事業支援計画、第1号被保険者の保険料、第2号被保険者の10問です。令和以降の過去問480問と突き合わせると、10問中9問は過去問で取れました。
■ この動画でわかること
・問1 社会保険は保険料が財源で拠出が要件。だから給付と負担の関係が明確(介護保険は地域保険)
・問2 認知症基本法は令和6年1月1日施行。政府の基本計画は義務、都道府県計画と市町村計画は努力義務
・問3 介護保険法第4条の国民の努力及び義務は、予防・能力の維持向上・費用の公平な負担の3つだけ
・問4と問6 「方針・指針を定める」は国。特別会計・条例・地域密着型の指定と立入検査は市町村
・問5 介護支援専門員証の有効期間は5年、事業者の指定の更新は6年。名義貸しは理由があっても禁止
・問7 補足給付は食費と居住費。施設と短期入所が対象で特定施設は対象外。生活保護受給者も対象
・問8から問10 地域支援事業の量の見込みは市町村計画、第1号の保険料は条例で3年、第2号は特定疾病
■ 注意
・この資料は生成AI(Claude)を用いて作成し、法令の条文と各都道府県が公表した試験問題・正答番号にあたって確認したものです。合否や次回の出題を予想するものではありません
・作成者のりゅうは介護支援専門員ではありません。医療経営士1級として制度と報酬を扱ってきた立場から、条文と公表資料にあたって過去の出題を整理したものです
・正答は各都道府県が公表した正答番号によります。問題文と選択肢は公表された問題文のまま引用し、回次・年度・問番号・肢番号を明記しています
・認知症基本法は令和6年1月1日施行の新しい法律で、令和以降の7回に同じ論点の出題がありません。法改正で今は結論が違う肢には「現在は」を付けています
■ 出典
・京都府「令和7年度(第28回)京都府介護支援専門員実務研修受講試験 試験問題/正答番号及び合格基準」
https://www.pref.kyoto.jp/kaigo/docum... / https://www.pref.kyoto.jp/kaigo/docum...
・和歌山県「介護支援専門員実務研修受講試験(第24〜28回)試験問題・正答番号」(令和3〜7年度)
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg...
・埼玉県「介護支援専門員実務研修受講試験(第22回再試験・第23回・第24回)試験問題・正答番号」(令和元〜3年度)
https://www.pref.saitama.lg.jp/docume... / https://www.pref.saitama.lg.jp/docume...
・厚生労働省「第28回介護支援専門員実務研修受講試験の実施状況」(受験者数50,602人・合格率25.6%)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunit...
・東京都福祉局「令和8年度(第29回)東京都介護支援専門員実務研修受講試験の実施について」(試験日)
https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp...
・e-Gov法令検索「介護保険法(平成9年法律第123号)」「認知症基本法(令和5年法律第65号)」
https://laws.e-gov.go.jp/law/409AC000... / https://laws.e-gov.go.jp/law/505AC100...
※ 判定は3段階です。◎そのまま解けた=正答の肢と同じ内容の肢が令和以降の過去問に出ていた。○消去法で解けた=誤りの肢が過去問に出ていて、消せば正答に届いた。✗初出=令和以降の7回に同じ論点の出題がない。第28回の問1〜10は、◎が6問(問1・問3・問5・問7・問9・問10)、○が3問(問4・問6・問8)、✗が1問(問2 認知症基本法)でした。突き合わせたのは第22回(令和元年度・10月実施分と3月再試験分)から第28回までの7回480問です。
※ 過去問が効いたのは、同じ肢がそのまま出るからだけではありません。第9回の第1号被保険者の保険料は、第25回の「おおむね5年(誤り)」を「3年」に直しただけ。問10の肢5は、第27回で第1号被保険者について問われた「医療保険加入者でなくなった日から資格を喪失する(誤り)」の主語を第2号に戻したものです。主語と数字を裏返す作り方が分かると、初見の肢でも判断できるようになります。
※ 第28回は受験者50,602人・合格率25.6%、合格点は介護支援分野18点・保健医療福祉サービス分野25点でした。次の第29回は2026年10月11日(日)です。動画で扱った問は、その根拠になった回の問題もあわせて解いておくと得点が安定します。次回は問11〜20を同じ形で扱います。
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