銭湯のロッカーにお金を入れるのはなぜ? ミスを防ぐ仕組みを役所の仕事へ【元市役所職員が解説】
合同会社Pons
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銭湯のロッカーにお金を入れるのはなぜ? ミスを防ぐ仕組みを役所の仕事へ【元市役所職員が解説】
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銭湯でよく見る、お金を入れても、あとで戻ってくるロッカー。「入れなくてもいいのでは?」という投稿をきっかけに、その小さなひと手間に詰まった、ミスを防ぐ仕組みを考えました。
閉めないと鍵が抜けない仕組み(ポカヨケ)、用が済むと最後の一手を忘れる人のくせ(終了後エラー)、損をしたくない気持ち(プロスペクト理論)を、役所の仕事でどう使えるか、元市役所職員の目線で解説します。
▼チャプター
0:00 つかみ
0:35 自己紹介
1:03 きっかけの投稿
1:43 閉め忘れたことがない
2:30 最後の一手を忘れるくせ
3:25 損をしたくない気持ち
4:04 役所の仕事に置き換える
5:43 手間を増やしすぎない
6:21 まとめ
▼参考文献
・Kahneman, D., & Tversky, A. (1979). Prospect Theory: An Analysis of Decision under Risk. Econometrica, 47(2), 263–291.
・Tversky, A., & Kahneman, D. (1992). Advances in Prospect Theory. Journal of Risk and Uncertainty, 5, 297–323.
・Byrne, M. D., & Bovair, S. (1997). A working memory model of a common procedural error. Cognitive Science, 21(1), 31–61.
所感は元市役所職員としての個人の見方です。違う意見や現場の経験があれば、ぜひコメントで教えてください。
BGM:もみじばミュージック
OP:Stringing
話し手:合同会社Pons 代表社員 羽鳥達郎(元藤沢市役所職員)
#地方自治 #自治体 #ミス防止 #行動経済学 #業務改善