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かみ合わせ矯正歯科治療後半の毎回のルーティンワーク(歯科医師が「あごの関節の軸」に噛む位置を決める矯正治療)

かみ合わせの福永 矯正歯科・歯科口腔外科

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かみ合わせ矯正歯科治療後半の毎回のルーティンワーク(歯科医師が「あごの関節の軸」に噛む位置を決める矯正治療)

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かみ合わせの福永 矯正歯科・歯科口腔外科
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福永 矯正歯科・歯科口腔外科/埼玉県大宮駅近く 歯科矯正は、セファロ分析検査(お顔の骨格の分析)はしますが、「噛み合わせ検査(奥歯とあごの関節との調和を診ること)」が無かったことに、皆様は、お気付きだったでしょうか? 「噛み合わせ専門」と謳うクリニックにおいても、「噛み合わせ検査」を、「治療中」「治療終了後」に、行なっていないことは普通にあることです。 矯正歯科専門医療機関は、半世紀以上「噛み合わせ(奥歯とあごの関節の調和を診ること)」に検査もルールも基準も無いため、専門家でもない皆様が、ご自身でカチカチ噛んで、一瞬の直感(違和感が無い)で「噛み合わせ」を決めています。そのため、約1世紀前に始まった歴史と伝統のある噛み合わせの学問:ナソロジーの「噛み合わせ(奥歯とあごの関節との調和を診ること)」を実践していないため、ナソロジーの目的である「暴力的な噛む力」から歯を守り、自分の歯だけで一生噛む、顎関節症を予防・治療できることを誰も知りません。そして、「噛み合わせ」を、さして重要なものとも考えておらず、口元の歯並びがきれいに並んでいること(見た目)だけが重要だと思っているのです。そして、歯科矯正治療後に生じる「顎関節症」も、「治療とは無関係」と言っているのです!それは、「噛み合わせ」に検査もルールも基準もなく「歯並び」だけを作っているため、「噛み合わせ」で顎関節症が発症するメカニズムを知らないからです! 歯科矯正専門医は「噛み合わせ」のことを、 ・「上下の歯が噛み合わさった時の歯並び(見た目)」だと思っているのです。 ・また、単に奥歯の接触をわずかに変えることだと思っているのです。 約100年という歴史と伝統のある噛み合わせの学問:ナソロジーの「噛み合わせ=(奥歯とあごの関節との調和を診ること)」は「あごの関節」が、直接、目で観察できない場所でなので、皆様の口の中を眺めただけではわかりません。「食事中のあごの関節の動き」を「皆様の歯の模型」で再現する必要があるため、あごの関節の状態を再現できる咬合器に皆様の歯の模型を装着することが不可欠なのです! 「食事中のあごの関節の動き」を診るには?(食事中の動的状態、見た目でなく機能を診る!) (その1)真っ直ぐ「噛む」(あごの関節を回転中心として下あごが閉じる動き) 回転して閉じるものには、軸があります(例:ドア、下あご)。ドアの回転中心は、ドアの軸です。噛み合わせは、あごの関節です。そのため「噛み合わせ(奥歯とあごの関節との調和を診ること)」は、常に、回転中心である「あごの関節の軸」で、診査、検査、治療しなければなりません。下あごは、前方や左右に歯ぎしりでズレていても、「嚥下(飲み込み)」すれば、反射により「あごの関節の軸」に戻って来る(ご自身で試してみて下さい)ので「あごの関節の軸」は、常に「噛み合わせ」のニュートラル・ポジション(生理学的な位置)であり、下あごの運動に関わる頭部、顔面、頚部、肩の筋肉に負担のかからない「噛む位置」なのです。 「あごの関節の軸」で、診査、検査、治療するには、「歯科医師が」皆様の下あごに手を添えて「あごの関節の軸」に、皆様の下あごを誘導・閉鎖して「あごの関節の軸」に「噛む位置」を決めます。(その様子は、このYouTubeでご覧いただけます)。 「あごの関節の軸」で、模型分析した動画をご覧になりたい方は、以下をどうぞ。    • 噛み合わせは「あごの関節を診る事」  (6分)    • 違和感は無くても、悪い噛み合わせは残っている!「違和感の無いのが、良い噛み合わせ」を...  (7分) 皆様の9割は、16歳頃、永久歯が生え揃った時点で「最初から」この「あごの関節の軸」の閉鎖経路を邪魔する「ぶつかる奥歯」を持っています。これは、ドアで言えば、ドアの軸付近に「クギ」が落ちている状態です。人の顔が十人十色であるように、残念ながら皆様の永久歯が理想的に生え揃うことは、ほぼありません。しかし、皆様は、歯(噛み合わせ)に違和感を感じる事も無く、悪い噛み合わせがあるとも思っていないのです。このクギである「ぶつかる奥歯」は「てこの支点(シーソーの支点)」となり、繰り返し「あごの関節」を、ズラし、揺さぶっているのです(奥歯とあごの関節の調和が悪い状態)。その結果、10代から、顎関節症が始まり、40歳以降には、この「奥歯の悪い噛み合わせ」が、約30年放置された結果、歯は「暴力的な噛む力の破壊」を持続的に受けているため、歯周病、歯の破折が生じ、歯を失います(皆様は歯科治療を受けなくても歯を失う)。 保険医療機関、矯正歯科専門医療機関には「噛み合わせ(奥歯とあごの関節の調和を診ること)」に、検査もルールも基準も無く、素人の皆様が、カチカチ噛んで、一瞬の直感(違和感が無い)だけで「噛み合わせ」を決めています。そのため、永久歯に初めから備わる「ぶつかる奥歯」は、一生涯、発見されることも無く、放置されているのです。皆様は「ぶつかる奥歯」を「見てわからず」「違和感も感じません」。なぜなら、永久歯に最初から備わるため「歯科治療後の歯の違和感」のように、前後でリアルに比較できるものが無く、永久歯は10年をかけてゆっくり乳歯から交換していくからです(皆様は治療を受けても歯を失う)。 「食事中のあごの関節の動き」 (その2)「歯ぎしり」(あごの関節の前方、左右方向への動き)は、その1同様「ぶつかる奥歯」が「てこの支点(シーソーの支点)」となり、繰り返し「あごの関節」を揺さぶります(奥歯と、あごの関節の調和が悪い状態)。 (その1)と(その2)の「ぶつかる奥歯」が消失すれば「噛み合わせ(奥歯とあごの関節との調和)」は良くなり「あごの関節と奥歯の関係」はwin-winの関係になります。それにより「奥歯の破折」「奥歯の歯周病の進行」「顎関節症」は、予防・治療することができるのです。通常、1mm以下、ミクロン単位で奥歯の凹凸の「ぶつかる箇所」を、虫歯の無い健康な歯でも、削って調整します。これは、単に歯を削るという行為ではなく、あごの関節がズレたり、揺さぶられないように「あごの関節」を調整しているのです! なぜ、保険医療機関、矯正歯科専門医療機関の歯科医師は、ナソロジーの「噛み合わせ」を行わないのでしょう?それは、特別な知識と精密で正確な技術を必要とし、半日という時間がかかるからです。一方で、現行の素人の皆様がカチカチ噛んで、一瞬の直感(違和感が無い)で、「噛み合わせ」を決めてくれれば「噛み合わせ」は、時短、手間いらずに決まります(超簡易版)。これらの医療機関は、基本、すべての人を平等に、早く、安く、簡単に治療する目的で行われています。そのため、これらの医療機関のセールス・ポイントは、常に、早い、安い、簡単となっています。そこで、常に犠牲となっているのが「噛み合わせ(奥歯とあごの関節との調和を診ること)」です。半世紀以上、この状態で歯科治療が行われているため、ほとんど誰も、本物の「噛み合わせ」を知らないですし、「暴力的な噛む力」を予防する情報を皆様が目にすることなく、歯を失った時に、インプラントと入れ歯の情報だけが得られるようになっているのです! 噛み合わせの学問:ナソロジーの「噛み合わせ(奥歯とあごの関節との調和を診ること)」は、「暴力的な噛む力」から、奥歯の歯周病、歯の破折、顎関節症を予防・治療することを目的とした「機能様式」を作ることです。 機能様式のルールは、Organic Occlusionオーガニック・オクルージョンと呼ばれています。(当院の実践しているルール) ①「あごの関節の軸」で閉じると、ぶつかる奥歯がない。 ②正中を基準として歯とあごが左右対称に配置されている(当院独自のルール)。 ③奥歯の凹凸がルールに従って噛み合っている。 ④歯ぎしりすると、ぶつかる奥歯がない。 以上が、噛み合わせの学問:ナソロジーが定める一生、自分の歯だけで噛むための「噛み合わせ」の「機能様式」です。 この「機能様式」の無い状態が、「4つの奥歯の悪い噛み合わせ」です。永久歯が生まれながらに持っているにも拘わらず、皆様が「見てわからず」「違和感も感じない」ため、一生、気付きません。保険医療機関、矯正歯科専門医療機関も、皆様が気付けないものは、説明、検査、治療の対象にしていないので「4つの奥歯の悪い噛み合わせ」は、皆様の一生涯に渡って放置されているのです。 皆様が、一生、気付かない4つの奥歯の悪い噛み合わせは、以下から。    • 皆様が一生、気付けない4つの奥歯の悪い噛み合わせ!   保険医療機関や矯正歯科専門医療機関では、歯の予防は「歯磨き」だけです。体重以上もある「噛む力」のコントロールは「噛み合わせ(あごの関節のとの調和を診ること)」に検査もルールも基準も無いためできません。専門家でもない皆様が、カチカチ噛んで、一瞬の直感(違和感が無い)だけで、奥歯やあごの将来を左右する「噛み合わせ(奥歯とあごの関節との調和を診る事)」の最終判断をしていますので、皆様の奥歯やあごの将来には保証が無く、奥歯を失うことは、皆様の自己責任となっています。これらの医療機関では、すべての人に平等な、早い、安い、簡単な治療を実現しているだけです。しかし、その一方で、身体の健康と同じ意味を持つ「噛み合わせ(奥歯の悪い噛み合わせは、毎日、噛めば噛む程、歯とあごを破壊していくため)」は、常に、早い、安い、簡単な治療の犠牲となっているのです。 皆様が無意識にカチカチ噛んで「一瞬の直感」で「噛み合わせ」を決めても、家に帰れば「治療後の違和感」が残っていることに気付いたりします。「何の根拠もない」「皆様が個人の感覚だけで決めた結果」です!そして「見てわからない」「違和感も感じない」「永久歯に最初から備わる奥歯の悪い噛み合わせ」は、顎関節症を引き起こし、奥歯を失うまで「噛む力」で破壊し続けます。皆様が「違和感が無いことが、良い噛み合わせ」と信じ「違和感さえ無ければ、悪い噛み合わせもこの世には存在しない」と信じているため、皆様がカチカチ噛んで「一瞬の直感(違和感が無い)」だけで決める「噛み合わせ」には、何の学術的な保証もありませんし、「ルールも検査も基準も無い以上」何の健康的な効果も発揮しません。口元の前歯が単にきれいに並んでいるだけです。それだけのために何年も時間とお金をかけて無駄にすべての歯を移動し、歯を抜いているのです。そして「違和感が無い」という理由だけで、奥歯の悪い噛み合わせは放置され「体重以上の噛む力」により、奥歯とあごの関節の両者は揺さぶられ、歯周病、歯の破折、顎関節症になっているのです。 歯の予防は、本来、歯磨き(細菌のコントロール)+噛み合わせ(噛む力のコントロール)です。 しかし、この予防は、保険医療機関、矯正歯科専門医療機関では、実現しません。 なぜなら「噛み合わせ」にルールも検査も基準も無いからです。これらの医療機関において歯を丁寧に磨く人が30歳以降にできる歯の予防は、何も無いのです。 このYouTubeの患者様の術前・術後のインタビューと模型分析は、以下です。    • 顎関節症を「噛み合わせ矯正歯科治療」で治す!#噛み合わせ#顎関節症#矯正歯科#歯医者...  (YouTube) この患者様の術前・術後の比較、患者様の声などは、以下です。 https://fukunaga-dentaloffice.com/cas... 医院HP https://fukunaga-dentaloffice.com 他では聞けない「噛み合わせ」の真実 https://fukunaga-dentaloffice.com/col...