Перейти к содержимому

バイクで行く「おくのほそ道」❸多賀城・鹽竈・松島・平泉| 堆積岩の侵食地形と 奥羽山脈の火砕流🌋

地理ライダー

0:00 / 0:00

バイクで行く「おくのほそ道」❸多賀城・鹽竈・松島・平泉| 堆積岩の侵食地形と 奥羽山脈の火砕流🌋

29 524 просмотра · 1 год назад
地理ライダー
80,2 тыс. подписчиков
29 524 просмотра · 1 год назад
元禄2年、俳聖松尾芭蕉先生が歌枕を巡った「おくのほそ道」の旅。 和歌に詠まれる名所・歌枕は、地形や地質に特徴のある場所だらけ。なぜ歌の題材に選ばれたのか?地形の成り立ちから辿っていきます。 第3回の今回は、松尾芭蕉が辿ったルートのとおり 多賀城、末の松山、鹽竈神社、松島、平泉を見て回ります。 宮城県東部は、日本海の拡大時期・約2000万〜1500万年前の堆積岩がいっぱい。 この堆積岩の侵食地形が壺の碑・末の松山・鹽竈神社・松島の地形を作り、歌枕となりました。 そして芭蕉が目指した奥州路の最北地点は岩手県の平泉。奥羽山脈の火砕流が押し寄せた台地が広がっています。 「兵どもが 夢の跡…」の夏草と「五月雨の降り残してや」の光堂は、この火砕流を詠んだ句です🖌 …芭蕉さん、地形マニアですよね?🤔 参考: 「新版 おくのほそ道 現代語訳/曽良随行日記付き」角川ソフィア文庫 https://amzn.to/4mMow5m 地質図の出典: 産総研地質調査総合センター「20万分の1日本シームレス地質図 v2」 https://gbank.gsj.jp/seamless/v2/viewer/ #おくのほそ道 #バイク