【第94弾】人生模様が見える“お買い物ドキュメンタリー”「買い物ついて行ってイイですか?」(9月4日放送)
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【第94弾】人生模様が見える“お買い物ドキュメンタリー”「買い物ついて行ってイイですか?」(9月4日放送)
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【第94弾】人生模様が見える“お買い物ドキュメンタリー”「買い物ついて行ってイイですか?」(9月4日放送)
1万円好きにお買い物していいので…お買い物について行ってイイですか?
買い物について行かせてもらい、その方の人生模様を探る“お買い物ドキュメンタリー”
今回、取材に協力してくれたのは、「ザ・ビッグ西岡店」
一体、どんな人たちが買い物に来ているのでしょうか。
1人目:家族ぐるみで楽しむ夏の思い出!キャンプの買い出しに密着 榮木 千里さん(32歳)
番組スタッフ:「今日何買いに来た予定か聞いてもいいですか?」榮木さん:「今日はちょっとキャンプの買い出しに」 番組スタッフ:「今週末とかですか?」榮木さん:「明日です。支笏湖の方に家族と…友達家族と」 番組スタッフ:「番組で1万円までお支払するので買い物ついて行ってイイですか?って企画をやってまして…」榮木さん:「ああ~…遠慮なくいかせていただこうか」
取材に協力してくれたのは、榮木さん親子!
明日のキャンプに向けて、おやつを買いにやってきました。
番組スタッフ:「キャンプは良く行くんですか?」榮木さん:「キャンプは今年はそんなに天気が悪くてちょっといけなかったんですけど去年から始めて。あした行くのは仲良い友達家族4家族で。えーと…4×4=16人」
なんと4人家族が4組、総勢16人と大人数!
子どもたちのために、おやつもたくさん用意します。
榮木さん:「ゼリーみんなの分買っていこう」 番組スタッフ:「何人分?」榮木さん:「8人分」
番組スタッフ:「どういう友達ですか」榮木さん:「私の短大の時のお友達。同じクラスで、それこそ始めにみんなでキャンプに行ったのがきっかけで。6人で仲良くて、年1回くらいはキャンプに行ったり、どこか旅行に行ったりしてました」
短大では保育の勉強をしていた榮木さん。
初めてのキャンプにはこんな思い出が…
榮木さん:「ちょうど行ったのが8月だったんですけど、8月にその中に誕生日が二人いて。顔面に生クリームとか。あはは。やったりしてお祝いしました。コテージだったので、コテージの中が汚くならないように、花火しようみたいなテンションで外におびき出して。バーンってやって、最後みんな水で流してお片付けしました。『やめて!』みたいな感じではあったんですけど、たぶん喜んでたと思います」
家庭を持つようになっても、変わらず友人たちとは連絡を取り合っている榮木さん。
家族ぐるみでキャンプに行くのは今回が2回目だそうで…
榮木さん:「私たちの家族が去年からキャンプを始めるって言って、4家族のうちの2家族はキャンプの経験者だったので、どんなふうに(道具を)そろえたらいいのかとかいろいろ教えてもらおうと思ってたら、やったことないもう1家族も、『じゃあうちもやるよ』『じゃあみんなでいこうか』って、4家族で行く話になりました」
榮木さん:「夜の大人の時間が楽しみです」 番組スタッフ:「語らう?」榮木さん:「はい。みんなで飲みながら」
おやつを買って買い物終了。
合計金額は5,772円でした。
最後に支笏湖キャンプで楽しみなことを聞いてみました。
榮木さん:「初めて湖のキャンプなので寒くなければサップに初挑戦」 番組スタッフ:「サップってサーフボードの…」榮木さん:「なんか乗るやつですね」 番組スタッフ:「お子さんもみんなやる?」榮木さん:「出来たら」
番組スタッフ:「友達に伝えたいことは?」榮木さん:「これからも仲良くしてくださいってことですね」
2人目:5年間のヒモ生活から料理人に!?妻が語る本音と二人の絆 松井 一起さん(33歳)
番組スタッフ:「きょう買い物来たお客さんにお話聞いてまして…すごい貝が…これはなんでしょう」松井さん:「家でちょっと飲み会やるからと思って」
番組スタッフ:「お兄さん結構奇抜な髪形をされていますけど、何系のお仕事?」松井さん:「僕は給食のお仕事」 番組スタッフ:「給食」松井さん:「ちょうど今仕事終わって」 番組スタッフ:「番組で1万円までお支払するので買い物ついて行ってイイですか?って企画をやってまして」松井さん:「ああ、いいですよ」
続いて取材に協力してくれたのは、松井一起さん。
給食センターで料理人をしています。
自宅で飲み会はよくやるそうで…
松井さん:「月…そうですね、1回か2回くらいは。“あんまり食べたことないよね”みたいなごはんを『みんなで食べようぜ』みたいな会をよくやりますね。ブリの一尾まるまるもらって、それを風呂場で捌いて…。鰤宝っていう鰤なんですけど、18キロのブリもらっちゃって。キッチン乗っからないんですよ。ブリシャブで食べましたね」
仕事柄、飲み会でも料理をよくする松井さん。
職場ではどんな料理を作っているんでしょうか?
松井さん:「老人ホームとか病院のご飯を作る仕事をしてるんですよ。普段の仕事では健康的な、栄養第一、お年寄りとか怪我してる人が喉つまりしないように…」
番組スタッフ:「料理の道に進もうと思ったきっかけは?」松井さん:「当時、僕が大学生の時にちょうどヒモやってまして」 番組スタッフ:「ヒモやってました?」松井さん:「大学卒業しても彼女の家に転がり込んでヒモやってた」
20歳から5年間、生活費を彼女に負担してもらっていたんです。
週に2回はバイトをしていましたが、そのお金はすべて遊びに使っていました。
松井さん:「ヒモやってたら、家にずっといるわけじゃないですか、『家事ぐらいしなきゃな』ってなって、そこで本格的に家事、まあ料理を始めたんですよ。そしたら『面白いな』ってなって、そこからう~ん資格取るかってなって、調理師の資格を勉強して。ちなみにその人(彼女)が今の奥さんなんですけど」 番組スタッフ:「あ、ご結婚された!?」松井さん:「そうですそうです」
養われる側から25歳で脱却!
今の職場で頑張り続け、28歳で結婚しました。
松井さん:「『そろそろマズイんじゃねえか…?』っていう気持ちでした」 番組スタッフ:「やっぱりちょっと焦りも?」松井さん:「若干はありましたね。(あるとき)給食関係のお仕事のチラシが…求人票が(ポストに)入ってたんですよ。それで『始めてみよう』って言うか、家から近いし、給料もそこそこいいし、とりあえずやってみっか。その時の奥さんの反応が「ああやっと?」みたいな。奥さんの友達とか周りの人からは『あんな男止めておいた方が良いよ』と散々言われていたらしいですけど」
番組スタッフ:「それでも奥さんが一緒にいてくれたのってなんでかって聞いたことありますか?」 松井さん:「いや怖くて聞けないですよね。なんだったら今日来ます?」 番組スタッフ:「きょう着いて行ったら聞けたりしますか」松井さん:「聞けるかもしれないですけど」
これは行くしか無い!ということで買い物終了!
合計金額は…1万5,057円でした。
スーパーを飛び出して松井さんのご自宅へ。
就職前の生活を振り返ってもらうと…。
松井さん:「月曜から金曜までは、嫁さんの家に転がり込んでて、土曜日日曜日だけ他の女のところに転がり込んでて…」 番組スタッフ:「どう思ってたんですかそれは」あゆみさん:「うーん…クソだなと思ってました。人として好きというより、一緒にいて楽しかった。こういう知らない料理作ってみたり、美味しいモノ作ってみたりとか。今はそれこそ私がこの子生んだあと、保育園入れれなくて働けてないので、その分頑張ってくれてるので…まあ、『ようやくか』って気持ちもありますけど」
松井さん:「普通のやつだったら1年経ったら『あんたなんかいらないよ、バイバイ』ってちょん切られるかけつけ10年以上一緒にいてくれて、結婚もしてくれてもうありがとう。互いに二人三脚じゃないけど…結婚5年目ですけどようやっと若干はね、形になってきたと思う」あゆみさん:「そうだね」
※掲載の内容は番組放送時(2026年9月4日)の情報に基づきます。