Перейти к содержимому

【電気代は下がりますか】百田尚樹の直球に「耐久性二十年というのがもう技術的には確立できました」国産ペロブスカイト太陽電池を作った本人の国会答弁、レベルが違った【森田健晴/積水ソーラーフィルム】

さーやの政治ニュース

0:00 / 0:00

【電気代は下がりますか】百田尚樹の直球に「耐久性二十年というのがもう技術的には確立できました」国産ペロブスカイト太陽電池を作った本人の国会答弁、レベルが違った【森田健晴/積水ソーラーフィルム】

29 914 просмотров · 1 день назад
さーやの政治ニュース
13,5 тыс. подписчиков
29 914 просмотров · 1 день назад
「このペロブスカイト太陽電池を普及させれば電気代は下がりますか」――次世代の「フィルム型ペロブスカイト太陽電池」を開発した積水ソーラーフィルム取締役・森田健晴さんが、参議院の調査会で議員たちの質問に次々と答えた国会質疑を、さーやがわかりやすく解説してお届けします。 日本保守党の百田尚樹議員から電気代について問われた森田さんは、「従来の電気代を下げていくポテンシャルは十分にあると考えております」と答え、「弊社では既に耐久性二十年というのがもう技術的には確立できました」と語ります(百田議員は「劇的に下がらないと電気代は下がらないと思います」と慎重な見方を示しています)。国民民主党の伊藤辰夫議員には、発電コストは太陽電池の値段ではなくメンテナンスや廃棄、流通まで含むものだと説明し、「太陽電池より足場の方が高いみたいな話になってくるわけですよ」と設置コストの重さを指摘しました。陳述では、変換効率が「従来のシリコン太陽電池の最高効率にほぼ追い付いた、あるいは追い抜いた」こと、主原料のヨウ素は「生産量としては世界で二位、埋蔵量としては世界一位と言われている」うえ、ほとんどが千葉で採れること、「耐久性が倍になれば発電コストは半分になります」、そして開発当初は翌日には劣化していた弱点を封止技術で克服し「フィルム型については現在のところ追従を許さない」状況にあることを説明。公明党の竹内真二議員、日本維新の会の松野明美議員、参政党の後藤翔太議員、立憲民主党の郡山りょう議員の質問にも、暑さへの強さや空港での活用、鉛の安全性、オールジャパンでの戦い方、中国の量産ラインまで具体的に答えていきます(収録:2026年4月15日 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会)。 ―― 用語解説 ―― ◆ ペロブスカイト太陽電池:ペロブスカイトという結晶構造の材料を使う次世代の太陽電池。日本発の技術と言われ、2009年ごろ3〜4%だった変換効率が、論文レベルで27%に達した。 ◆ フィルム型:積水化学が特化するタイプ。厚さはシリコン太陽電池の10分の1から20分の1、重さは10分の1以下。薄くて軽くて曲げられるので、体育館の屋根やビルの壁にも貼れる。 ◆ ヨウ素:ペロブスカイト太陽電池の主原料。日本は生産量が世界2位、埋蔵量は世界1位で、そのほとんどが千葉県で採れる。原料を国内でまかなえるので、安全保障上の心配が少ない。 ◆ 封止技術:湿気に弱い発電層を、樹脂で包んで守る技術。開発当初は翌日には劣化していたが、積水化学は液晶ディスプレーで培った技術を応用して克服し、連続生産への道を開いた。 ◆ 発電コスト:電気を1キロワットアワー作るのにかかる費用。太陽電池の値段だけでなく、メンテナンスや廃棄、流通のコストまで全部含んだ数字。政府は2040年までに10〜14円を目標にしている。 ―― もくじ(タイムスタンプ)―― 0:00 ダイジェスト 0:24 オープニング 1:22 【質疑】百田尚樹議員「電気代は下がりますか」 2:09 耐用年数が短いのでは 耐久性20年はもう技術的に確立 2:56 【質疑】伊藤辰夫議員 発電コストをどこまで下げられるか 5:12 発電コストは太陽電池の値段ではない 6:08 太陽電池より足場の方が高い 7:08 【意見陳述】日本発の技術 変換効率はシリコンにほぼ追いつく 8:28 主原料のヨウ素は埋蔵量世界一 ほとんどが千葉で採れる 10:06 耐久性が倍になれば発電コストは半分 10:28 翌日には劣化していた弱点を克服「追従を許さない」 11:41 【質疑】竹内真二議員 暑いところ・寒いところではどうか 13:49 夏の暑さで発電が落ちにくいペロブスカイト 15:30 フィルム型ならタイヤに負けてくれる 空港の周りにも置ける 16:23 雪国では壁で発電して屋根の雪を解かすアイデア 17:00 【質疑】松野明美議員 どこまで薄くできるのか 発電層は1ミクロン 19:52 鉛は流れ出ないのか 切り刻んでも燃やしても問題になる量にならない 22:24 【質疑】後藤翔太議員 シリコンの二の轍を踏まないために 23:10 フィルム型は国内がリードしている 26:02 国内メーカーは競合ではなく仲間 オールジャパンで戦う 26:40 【質疑】郡山りょう議員 中国のギガワット級量産ラインをどう見るか 28:03 中国の1ギガワット「ほとんどの方が見たことがない」 29:40 今回のまとめ 31:50 用語解説 33:22 エンディング ―― この動画の独自リサーチ ―― 参議院インターネット審議中継の公式映像に加えて、国会会議録(2026年4月15日 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号)の原文と一言一句を突き合わせ、字幕を発言どおりに起こしています。変換効率27%・耐久性二十年・発電コスト10〜14円といった数字は、すべて会議録の原文から拾って整理しました。森田さんの経歴はNEDOの公開資料で確認しています。「電気代が下がる」と断定する発言はなく、森田さんの答弁は「ポテンシャルは十分にある」という見通し、百田議員は慎重な見方であることを、動画でもそのまま紹介しています。 ―― 出演 ―― 森田健晴(参考人/積水ソーラーフィルム株式会社取締役・エグゼクティブフェロー)、百田尚樹(日本保守党/参議院議員)、伊藤辰夫(国民民主党・新緑風会/参議院議員)、竹内真二(公明党/参議院議員)、松野明美(日本維新の会/参議院議員)、後藤翔太(参政党/参議院議員)、郡山りょう(立憲民主・無所属/参議院議員) ―― 引用元 ―― ・参議院インターネット審議中継(2026年4月15日 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会)  https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv... ・国会会議録検索システム(同調査会 第2号)  https://kokkai.ndl.go.jp/txt/12211536... ―― クレジット ―― ナレーション:VOICEVOX:冥鳴ひまり BGM:露草(DOVA-SYNDROME) 撮影日:2026年4月15日(国会収録日) ※この動画は国会審議の解説・まとめです。発言はすべて国会会議録と照合しています。 ー さーやです。 このチャンネル「さーやの政治ニュース」では、国会で実際に話し合われている 内容を、わかりやすく解説してお届けしています。 新聞やテレビではあまり詳しく取り上げられない、私たちの暮らしに直結する 大事な議論を、要点をまとめて「見てよかった」と思っていただける形でお伝えします。 政治って難しそう…という方こそ、ぜひのぞいてみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ このチャンネルでわかること ・国会で今、何が議論されているのか ・その政策が、私たちの生活にどう関わるのか ・ニュースだけではわからない、発言の「本当の意味」 移民政策、税金、年金、子育て、エネルギー、外交…… くらしに関わるテーマを、さーやが幅広く取り上げていきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ こんな方におすすめ ・ニュースをもっと深く知りたい方 ・国会で今何が起きているか気になる方 ・テレビや新聞だけでは物足りない方 ・お子さんやお孫さんの未来が心配な方 政治のことを「自分ごと」として考えたい、 すべての方に向けてさーやが発信しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 免責事項 ・本チャンネルは、特定の政党・政治家・団体の  支持または批判を目的としたものではありません。 ・使用している国会映像は、参議院・衆議院の  公式インターネット審議中継より引用しています。 ・動画内のコメント・解説は、さーや個人の見解であり、  政府や各政党の公式見解を示すものではありません。 ・視聴者の皆さまには、本動画を一つの参考としつつ、  ご自身でも情報を確認のうえご判断いただくよう  お願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #さーやの政治ニュース #政治ニュース #国会