【泣ける演歌】遠野 母のむかし語り|亡き母を想う夜に聴く昭和演歌メドレー 30分 7曲|懐メロ歌謡曲 🏮 演歌ひとり旅 第22巻
演歌ひとり旅
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【泣ける演歌】遠野 母のむかし語り|亡き母を想う夜に聴く昭和演歌メドレー 30分 7曲|懐メロ歌謡曲 🏮 演歌ひとり旅 第22巻
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「むかし あったずもな」——雪の夜、囲炉裏ばたで母の膝を枕に、遠野のむかし話を聞いて育ちました。昭和五十四年の春、十八でふるさとを出た息子は、「見送りなんどいらねえべ」と笑って戸を閉めた母が、ほんとうは土手にひとり立ち、汽車が見えなくなるまで白い手ぬぐいを振っていたことを、ずっと後になって知りました。それから二十年、「今年こそ帰る」の約束を果たせぬまま受けた真夜中の電話。誰もいない曲り家には、二十年拭き続けた息子の湯呑みと、留守電に残った最後の声「ひっつみ煮たど、けえってこ」。弔いをすませた雪の夜、膝にのってきた孫に、息子は語りはじめます。「むかし あったずもな」。
岩手県遠野市は、柳田國男がこの地の伝承をまとめた『遠野物語』(1910年)のふるさと。「民話のふるさと」と呼ばれ、河童が棲んだという常堅寺裏の「カッパ淵」や、人と馬がひとつ屋根の下で暮らしたL字形の「南部曲り家」が今も残ります。遠野のむかし話は「むかし あったずもな」で始まり、「どんどはれ」で結ばれます。岩手のことば「おもさげねえ」は「申し訳ない」という意味です。
母のむかし語りを、こんどは孫に語りつぐ息子の冬を、六十代の男性ボーカルと尺八・琴・ストリングス、曲ごとにナイロンギター・胡弓・ハーモニカ・津軽三味線・ピアノとチェロ・和太鼓を重ねた昭和の演歌で綴ります。
▼ 曲目
00:00 01. 雪の釜石線
04:45 02. 誰もいない曲り家
09:24 03. 母のむかし語り
13:44 04. 河童淵の夕焼け
18:04 05. 白い手ぬぐい
22:31 06. おもさげねえ
27:10 07. 語りつぐ囲炉裏
亡き母を想う夜に、ドライブや作業のおともに、晩酌のひとときに。
岩手・遠野ご出身の方や遠野を訪ねたことのある方、囲炉裏ばたのむかし話や、お母さんの思い出をぜひコメントで教えてください。
旅先選びから曲順、映像の編集まで、一巻ずつ心を込めて仕上げています。歌詞はすべてこのチャンネルのための書き下ろしで、AIの力も借りながら、一曲ずつ言葉を選んでいます。作曲・編曲・歌唱にはAIを使っています。
※この楽曲はAI(Suno)で制作したオリジナル演歌です
📷 背景写真:Pexels (https://www.pexels.com/license/)
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※背景写真は遠野以外の雪景色や山里、室内などの風景を使ったイメージです
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