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【3D再現】タイタニック号沈没の真相 / 救命ボートなぜ空席だった?

生死の分岐点

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【3D再現】タイタニック号沈没の真相 / 救命ボートなぜ空席だった?

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生死の分岐点
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1912年4月15日、午前0時45分ごろ。北大西洋の真ん中で、タイタニック号の最初の救命ボートが下ろされました。65人乗りのボートに、乗ったのは27人。それから40分ほどあと、同じ65人乗りのボートに、今度は70人が乗っていました。 全員分もない救命ボートに、なぜ空席が残ったのか。そして「沈まない」と言われた船は、なぜ沈んだのか。この夜、約1500人が命を落とします。 船の断面と20艘のボートを、立体の模型で再現しながら、二つの場所から追います。海の水がどの区画まで入ったか。そして、1178の席が1艘ごとに減っていく様子です。英国と米国の調査記録をもとに、時刻の順にたどります。 ▼目次 00:00 65席に27人、最初のボート 01:47 「沈まない船」と信じた理由 03:46 氷の警告と、風のない夜 07:03 前から5つの区画に水が入る 09:30 空いたまま下りていくボート 13:12 傾く甲板、増えていく人 16:08 午前2時すぎ、最後のボートと消える灯り 20:51 なぜ沈み、なぜ空席が残ったのか ※絵は再現イメージ(生成した絵)です。人物の顔・けが・遺体は描いていません。船の立体模型は、記録の記述をもとにした形の模式です。 ※ボートごとの人数は、英国の調査がまとめた表の数字です。混乱の中の証言を集めた数で、一人ずつ数えたものではありません。 ※記録がなく分かっていないことは、そうと分かる形で紹介しています。 ▼主な出典 ・英国商務省の沈没事故調査(1912)の報告書と証言 ・米国上院の沈没事故調査(1912)の証言 ・ローレンス・ビーズリー『The Loss of the S.S. Titanic』(1912) (個々の出典は投稿一式の SOURCES.md に) ▼写真 ・Francis Godolphin Osbourne Stuart(1912年4月10日、パブリックドメイン) ・The New York Times(1912年4月18日、パブリックドメイン) ・NOAA/IFE/URI(2004年、パブリックドメイン) ▼音楽・効果音 ・Dark Times Kevin MacLeod (incompetech.com) ・Peaceful Desolation Kevin MacLeod (incompetech.com) ・Long Note Two Kevin MacLeod (incompetech.com) ・Comfortable Mystery Kevin MacLeod (incompetech.com) ・Interloper Kevin MacLeod (incompetech.com) ・Wounded Kevin MacLeod (incompetech.com) ・Lightless Dawn Kevin MacLeod (incompetech.com) ・Ossuary 6 - Air Kevin MacLeod (incompetech.com) ・At Rest Kevin MacLeod (incompetech.com) ・Heart of Nowhere Kevin MacLeod (incompetech.com) ・Immersed Kevin MacLeod (incompetech.com) ・Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 ・効果音:OtoLogic(CC BY 4.0)、効果音ラボ ▼地図 ・Natural Earth(パブリックドメイン)の海岸線を加工 この番組は、毎回一つの現場で、何が生死を分けたのかをたどります。次の現場も一緒に歩いてくれる方は、チャンネル登録といいねで教えてください。 #タイタニック #タイタニック号沈没 #3D再現 #生死の分岐点