190905-1 I am in Central Asia. Nukus ~ Jasliq ~ Uzbekistan-Kazakhstan border ~ Beyneu
zuuttorider ずうっとライダー
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190905-1 I am in Central Asia. Nukus ~ Jasliq ~ Uzbekistan-Kazakhstan border ~ Beyneu
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190905-1 I am in Central Asia. Nukus ~Jasliq ~ Uzbekistan-Kazakhstan border ~ Beyneu
下段に日本語あり 英文は字数制限により一部省略あり
Departure from Nukus guesthouse on the morning of September 5th.
When I started the engine, the guest house staff asked, "Are you leaving? "Yes." I answered. The staff sent me out of the entrance.
I ate breakfast at the guest house. I'm not going to eat until I get to Beyneu.
I bought water at a shop right from the guest house.
I intend to have a refueling-free section about 500km to Beyneu. There are dirt sections, and there is a town called Jasliq in the middle.
There is a border crossing in front of Beyneu.
It's almost a no-man's land desert until I reach Beyneu.
Vehicle full tank 16 liters + engine oil bottle 4 liters x 2 + cola bottle 1.5 liters = total about 24 liters of gasoline. The reason why 25.5ℓ does not come out is that it is a little less than a full tank, and since the oil cola bottles are not a gasoline container, these are plugged in a slightly crushed state in consideration of thermal expansion.
The temperature, which was around 50℃ in mid-August, fell as expected. It's not hot and cold, and it's a perfect situation. Don't worry about the vapor locks that happened many times in Kyrgyzstan.
Good luck DR.
After running about 120km, the place where I stopped without knowing something was like a group of graves.
I had gasoline on my back, so I emptied the cola bottle here.
Road conditions seemed to worsen as we went north. Eventually, I arrived at the entrance of Jasliq, a city at the middle point.
There was an Africa Twin and a bicycle. Both were moving south.
The cyclist asked me about the road conditions. I told him it was mostly paved, and when I asked him back, he said there was a little unpaved near the border. Bicycle riders are tough. I felt the dirt was longer than his answer.
At this point, I moved 2 oil bottles of gasoline to the motorcycle, and it was almost full, so I was relieved that it was enough to reach Beyneu. I've only run half the distance yet. There are also border crossings. I can't take it easy.
Departed from Jasliq after being sent off by the Africa Twin and the bicycle.
It was paved for a while, but the road near the border was terrible.
Suddenly it became a clean paved road.
After running for a while, I saw a line of cars. I also saw the office building on the border.
When I answered the question and signed it as instructed, the border procedure was relatively easy.
I entered Kazakhstan safely. Unlike Uzbekistan, I feel a little relieved overall, including the fact that there should be gasoline normally.
After that, there were some swampy roads due to rain. It was pouring when Beneu was visible on the left side. Even my underwear pant got wet.
9月5日の朝、ヌクスのゲストハウスから出発です。
エンジンを掛けると、ゲストハウスのスタッフから『行くのか?』と聞かれ『そうだ。』と答えました。スタッフは、入口の外まで出て送ってくれました。
朝食はゲストハウスで食べました。ベネウに着くまで、食事をするつもりはありません。
水はゲストハウスからすぐのお店で買いました。
ベネウまで約500kmの無給油区間のつもり、ダート区間あり、中間地点にジャスリクという街があるが、寄るつもりはなし。ベネウ手前で国境越えあり。
ベネウに着くまでは、ほぼ全行程無人地帯の砂漠です。
車両の満タン16ℓ弱+エンジンオイルボトル4ℓ弱×2+コーラボトル1.5ℓ弱=合計約24ℓのガソリン。弱というのは、ガソリン容器でないため、熱膨張を考慮して、少しつぶした状態で栓をしてあるためです。
8月半ばに50度C前後あった気温は、予想通り下がりました。暑くなく寒くなく絶好の状況です。キルギスで何度も起きたべーパーロックも心配ありません。
カザフスタンでのRサスから始まった幾つかののトラブルで、バイクに対する信頼感は、かなり落ちていました。2度目のオイル交換後、悪路ばかり4000kmぐらい走っています。ロシアに入ったら、オイル交換等、メンテを行うつもりでした。新品で日本を出たチェーンはかなり伸びました。
頑張れDR。
約120km走ると、何かわからず止まったところは、御墓群のようなところでした。有名な場所のようでした。
背中にガソリンを背負っていたので、ここでコーラボトルは空にしました。
ここから先は、緑が消え、ほぼ無人地帯になりました。
途中、街のようなところがありましたがガス田施設の集落だと思います。人は見えませんでした。時々、遠くあるいは近くにガス田と思われる施設が見えます。
概ね北に行くほど、道路の状態は悪化するようでした。
そのうち中間地点の街、ジャスリクの入り口に着いてしまいました。
アフリカツインと自転車がいました。二人とも南下中でした。
自転車ライダーは、私に道路の状況を聞いてきました。ほとんど舗装路であることを伝え、聞き返すと、国境に近いところに未舗装が少しあるとの回答でした。自転車ライダーは屈強です。私には、彼の回答以上に未舗装が長く感じられました。
アフリカツインには、サイドバッグの上に焚き火用の薪が積んであり、大型バイクの積載性をうらやましく思いました。
ガソリンはサマルカンドでCRF250のライダーから聞いた情報通り、ここで売っていました。80オクタンが主流のウズベキスタンなので、買うことも冒険です。ハイオクが半分入ったタンクに足すのであれば、80オクタンガソリンを入れても平気です。レギュラーガソリンしか入手できなかったので、必要なガソリン全てを積載してきました。逆方向であれば、ベネウでハイオクが入れられるので、予備タンクは4ℓで十分だったと思います。
ここで、ガソリン4ℓ弱×2をバイクに移して、満タンに近く、ベネウまでは十分で安心しました。まだ半分の距離しか走っていません。国境越えもあります。あまりのんびりしていられません。
アフリカツインと自転車の二人に見送られて、ジャスリクから出発。
しばらくは、舗装でしたが、未舗装路面が出てくるようになり、悪化するばかりで、国境が近いところは最悪でした。対向車のトラックはこの悪路を、ものともしない速度で来ます。
疲れました。
突然きれいな舗装道路になりました。国境直前です。
道路に大きな長い屋根があり、一人係員がいてそのまま通過するように指示が見えたので止まらずに通過しました。しばらく走ると車の列が見てきました。国境の事務所の建物も見えました。
指示されるがまま、質問に答えて、サインをすると割と簡単に終わってしまいました。
バイクの色と排気量を聞かれました。国際登録証には排気量は入っていますが、色はありません。色は白と答えました。色は答えにくいバイクもあります。
小雨交じりでちょっと寒かったです。
無事にカザフスタンに入りました。ウズベキスタンと違い、普通にガソリンがあるはずなことを含め、全体的にちょっと安心。
雨で少し濡れているけど、道は良いなー、と思っていると、未舗装に変り、しかも土砂降りの後のようで、部分的には泥沼化。泥沼を避けるため側道に降りると今度は主道に戻る登りが泥沼。車がスタックした跡がついています。運良く転倒せずに登り切りました。
道路の左側にベネウが見えてきたところで土砂降りでした。パンツまで濡れてしまいました。並行してきた鉄道の踏切を越えて、ベネウの北側の街外れに着きました。
早速、雑貨屋があり、やはりちょっと時間がかかったが無事スマホシムを入手。スマホでホテルを予約。ガソリンスタンドはまだ見つかっていません。ホテルに着くと、ATMの場所を聞いて、行くが開いておらず、別のATMでカザフスタン通貨テンゲを入手。夕食をホテルに頼んで、やっと落ち着きました。
シャワーのお湯が出ず、がっくり来ていると、サウナを入れてくれました。ありがとう。
motorcycle tour 15000 km
中央アジア
ベイネウ
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