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EV車は本当に環境に良いのか? 電池・電気・資源から検証

世界は棒でできている

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EV車は本当に環境に良いのか? 電池・電気・資源から検証

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世界は棒でできている
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#電気自動車 #EV #環境問題 2025年、世界で売れた電気自動車はおよそ2070万台。新車の4台に1台です。ところが日本では、わずか1.4%。電気自動車は、本当に環境に良い車なのでしょうか。 100年前の電気自動車から、中国・ノルウェー・アメリカ・日本の現在、そして「つくる・走る・捨てる」という車の一生まで。電池をつくるときのCO2、国ごとに違う電気のつくり方、リチウム・コバルト・ニッケルの産地の問題、ハイブリッド車や水素との比べ方、リサイクルと充電の課題を、地図と図で検証します。日本の電気で走ったら何キロでガソリン車を逆転するのか、公表値をもとに試算もしています(約59分)。 ▼目次 0:00 はじめに(世界は4台に1台がEV) 1:30 電気で走る車の種類 2:36 100年前の電気自動車 3:36 電気自動車の復活 4:48 世界のEVの急増 5:46 中国という巨人 6:58 ヨーロッパとノルウェー 8:11 アメリカの揺れ 9:05 日本はなぜ少ない 10:11 温暖化と車 11:13 車が出すCO2 12:05 一生で比べる 13:02 走るときの効率 14:04 燃料代の違い 15:16 電池をつくるCO2 16:20 リチウムイオン電池 17:18 電池工場の地図 18:10 電気はどこから 19:07 国ごとの答え 20:27 日本の電気 21:31 日本の電気の未来 22:40 世界の電気の転換点 23:39 日本で試算する 24:52 試算を図で見る 25:54 何キロ走るか 26:53 ハイブリッドという答え 28:08 水素という道 29:08 合成燃料という道 30:15 電池は大きいほど良いか 31:15 重さとタイヤの粉 32:18 空気と音 33:17 リチウムの三角地帯 34:15 コバルトと子ども 35:20 ニッケルと森 36:15 モーターとレアアース 37:13 深い海の資源 38:05 電池の進化 39:05 電池の値段 39:56 使い終わった電池 40:50 中古の電気自動車 41:46 リサイクルの決まり 42:49 電気が足りるのか 43:44 太陽の電気をためる 44:34 家と車をつなぐ 45:23 充電の壁 46:10 寒さと電池 47:10 ガソリンスタンドが消える町 48:08 バスとトラック 49:14 雇用と産業 50:07 政策の揺れ戻し 51:02 途上国の車 51:58 車を減らすという選択 52:47 誤解と事実 53:42 環境に良い電気自動車の条件 54:32 日本でEVを選ぶなら 55:26 一生を振り返る 56:28 国ごとに違う道 57:29 まとめ ▼この動画について ・数字は IEA(国際エネルギー機関)・ICCT(国際クリーン交通委員会)・USGS(アメリカ地質調査所)・経済産業省・環境省・各国政府などの公表値と主要な報道によります(2026年10月時点)。 ・日本での走行時と一生の CO2 の比較は、公表されている排出係数などをもとにしたこの動画の試算で、車種・使い方・電気の種類によって大きく変わります。 ・存命の人物は写真を使わず、名札つきの共通人物で示しています。 ▼素材 BGM:甘茶の音楽工房(https://amachamusic.chagasi.com/) 効果音:効果音ラボ(https://soundeffect-lab.info/) 地図:historical-basemaps(aourednik, GPL-3.0)、Natural Earth ナレーション:Gemini TTS 写真(Wikimedia Commons) ・フォードT型(1910年):Oleg Yunakov/CC BY-SA 4.0 ・GM「EV1」:Hallo3800/パブリックドメイン(CC0) ・日産「リーフ」(初代):IFCAR/パブリックドメイン ・テスラ「モデルS」(2012年):Autoviva/CC BY 2.0 ・日産「サクラ」:オーバードライブ83/CC BY-SA 4.0 ・トヨタ「ミライ」:Charles from Port Chester, New York/CC BY 2.0 ・深圳の電気バス:Wahsaw/パブリックドメイン(CC0) ・アタカマ塩湖のリチウムの蒸発池(チリ):NASA Earth Observatory/パブリックドメイン ・手作業でコバルトを掘る人々(コンゴ民主共和国):The International Institute for Environment and Development/CC BY 2.5 ・急速充電器:Tokumeigakarinoaoshima/パブリックドメイン(CC0) ・海底のマンガン団塊:Hannes Grobe/CC BY-SA 4.0 ・オスロで充電する電気自動車:Norsk Elbilforening(加工:Mariordo)/CC BY 2.0 ・米倉山太陽光発電所(山梨県):Sakaori/CC BY-SA 3.0 ・セルフ式のガソリンスタンド:Mr.ちゅらさん/CC BY-SA 4.0