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三重県の歌・ご当地ソング|祈りの道、伊勢の海へ|演歌・伊勢神宮・熊野古道・伊勢志摩|Mie Local Anthem【三重県】

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三重県の歌・ご当地ソング|祈りの道、伊勢の海へ|演歌・伊勢神宮・熊野古道・伊勢志摩|Mie Local Anthem【三重県】

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三重県の歌・ご当地ソング「祈りの道、伊勢の海へ」。 熊野古道、伊勢神宮、五十鈴川、二見浦、鳥羽、志摩の海をたどる旅を、演歌×神楽の響き×和風シネマティックサウンドで描いたオリジナルご当地ソングです。 47都道府県を音楽でめぐる 「sounds of japan|47 local anthems」。 第24作目は、三重県。 今回のテーマは、 「祈りの道から、伊勢の海へ」。 朝霧に包まれた熊野の道。 静かな伊勢の森。 五十鈴川の澄んだ流れ。 二見浦に昇る朝陽。 鳥羽の海。 真珠の光が揺れる志摩の入り江。 ひとりの旅人が、故郷の記憶をたどりながら、 もう一度前へ歩き出す物語です。 歌詞には、 赤福 伊勢うどん 伊勢えび てこね寿司 松阪 といった三重の記憶も登場します。 「祈りの道よ 伊勢へ続け  迷った心を 連れてゆけ」 離れて初めて気づく、 森の静けさと海の青。 過ぎた昨日を抱えたままでも、 人はまた明日へ歩いていける。 そんな想いを、温かく力強い男性ボーカル、演歌の情緒、尺八、篠笛、三味線、琴、和太鼓、ストリングス、泣きのエレキギターによる和の音色に重ねました。 This original Mie local anthem is a cinematic Japanese enka song inspired by the sacred forests, pilgrimage roads and coastal landscapes of Mie, Japan. The journey moves from Kumano Kodo to Ise, the Isuzu River, Futami, Toba and the Shima coast. A nostalgic song about prayer, returning home and finding the courage to walk toward tomorrow again. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【歌詞|Lyrics】 祈りの道、伊勢の海へ 朝霧ほどける 熊野の道 石畳には 風の声 遠いふるさと 胸に抱いて 今日もひとりで 歩き出す 伊勢の森には 光が差して 五十鈴の水が 静かに流れる 赤福の甘さ 思い出せば あの日の笑顔が よみがえる 古い鳥居を 振り返り 伊勢うどんの 湯気に立ち止まる 帰るつもりは なかったけれど この町だけは 変わらない 祈りの道よ 伊勢へ続け 迷った心を 連れてゆけ 五十鈴の流れ 海へ向かって 三重の明日へ 夢を運べ 祈りの道よ ふるさとへ 離れて初めて わかるもの 森の静けさ 海の青 伊勢の風が 背中を押す 二見の岩に 朝陽が昇り 鳥羽の海には 船が行く 真珠の光 波間に揺れて 志摩の入り江が 空を映す 伊勢えび赤く 夕陽に染まり てこね寿司には 旅の味 松阪の町を 遠くに思い 懐かしい声が 胸に響く 急がなくても 道は続く 祈りながらも 人は進む 過ぎた昨日を 抱いたままで もう一度だけ 明日へ行く 祈りの道よ 伊勢へ続け 昨日の涙を 海へ流せ 熊野の山から 志摩の岸まで 三重の大地を ひとつに結べ 祈りの道よ 未来へ続け 五十鈴の水を 見つめながら 帰る場所なら ここにある 伊勢の海風 そっと吹く 朝霧ほどける 熊野の道 伊勢の海には 光が差す ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ AI-assisted music and visual production. Human direction, lyrics concept, editing and publishing by pipupu-carnival. © pipupu-carnival. All rights reserved. Unauthorized reproduction, re-uploading, redistribution or use of this video or audio is prohibited. #三重県 #ご当地ソング #演歌