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沢田研二「書きかけのメロディー」&歌詞

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沢田研二「書きかけのメロディー」&歌詞

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1974年リリース、アルバム「Jewel Julie -追憶-」の一曲。 前年「危険なふたり」がヒットし、映画「炎の肖像」の撮影を終え、ヨーロッパ遠征を控えたこの頃のジュリー。 ソロ歌手として手ごたえを感じつつ、サリー在籍中の井上バンドと各地コンサートに飛び回る。 忙しくも楽しく充実した日々だったのではと思います。 そんな猛スケジュールの移動中そっとペンを走らせたような素直で美しい作詞。 大野さんの弾く電子オルガンに合わせ言葉を紡いでいった、そんな印象です。 早川タケジさんがアート・ディレクターとして加わったことでビジュアル面できらびやかに磨きがかかった一方で、聴くものの心をわしづかみにするのは ♪愛だけが…の擦れ声。 きらびやかなビジュアルに純朴さを残した歌声。 絶妙なバランスがこの頃のジュリーの魅力だったと思います。 「書きかけのメロディー」(Jewel Julie -追憶-) 1974年)    作詞:沢田研二 作曲:大野克夫 僕がピアノとたわむれて 弾き出すメロディーに 君が言葉をちりばめていた 夢のような毎日 愛の言葉とたわむれて かなで出すメロディーは 僕の心をときめかせてた やがて生まれる歌 二人の未来に光をそそぐのは 互いの暖かい愛だけがすべてと 信じていたけれども今ではもう 君がちりばめた言葉の 続きを書こうとして 君のように書けはしないと 一人言をいっている 僕のピアノを弾く指 心なしかふるえる 僕の部屋には何が残った 書きかけのこの詩 二人の未来に光をそそぐのは 互いの暖かい愛だけがすべてと 信じていたけれども今ではもう ぼんやり君を想うあの頃のこと #沢田研二#ジュリー#書きかけのメロディー#jewel julie#歌詞