【焼岳登山】シニア夫婦の日本百名山5座目|中の湯から上高地へ、絶景とドキドキの梯子下り
シニア夫婦の旅と挑戦 fumi & tuyo
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【焼岳登山】シニア夫婦の日本百名山5座目|中の湯から上高地へ、絶景とドキドキの梯子下り
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シニア夫婦の日本百名山チャレンジ、5座目は「焼岳」!
中の湯温泉旅館に前泊し、新中の湯登山口から山頂へ。北アルプスの絶景を楽しんだあとは、ドキドキの梯子を下って上高地を目指しました。
前日に泊まった中の湯温泉旅館は、登山に便利なうえ、温泉もお料理も大満足。美味しい食事と温泉に元気をもらい、翌朝6時過ぎに出発しました。
旅館の裏手から歩いて約10分で新中の湯登山口に到着し、6時33分に登山開始。
はじめはゆっくり登れましたが、木の階段や石の段差が増えるにつれ、だんだん脚にこたえてきます。
森林限界の手前で視界が開けると、目の前には焼岳の頂が!
岩や石が増え、硫黄のにおいも感じられるようになり、活火山ならではの景色に変わっていきました。
山頂では、噴煙やカルデラ湖、穂高連峰をはじめとする北アルプスの山々を一望。360度の大パノラマが、登ってきた疲れを忘れさせてくれました。
お昼ごはんのあとは、下山ルートの相談です。
来た道を戻るか、それとも上高地へ下りるか……。
「よし! 上高地に下りよう!」
最終バスの時間を気にしながら、上高地方面へ。
途中にはロープを使って大きな岩を下りる場所や、連結したアルミ梯子もあり、特に梯子では肝を冷やしました。
なんとか無事に下山し、バスまで時間があったので河童橋まで足を延ばすことに。
その後、バスを利用して中の湯温泉旅館へ戻りました。がんばって歩いたあとの温泉は、本当に格別でした。
絶景に感動し、梯子にドキドキした、私たち夫婦の焼岳登山。
最後まで一緒に歩く気分で楽しんでいただけたらうれしいです。
【今回歩いたルート】
中の湯温泉旅館 → 新中の湯登山口 → 焼岳山頂 → 上高地 → 河童橋
下山後はバスを利用し、中の湯温泉旅館へ。
焼岳に登ったことのある方、これから挑戦したい方、ぜひコメントで教えてください😊