【野中徹博 中京高】甲子園通算10勝をあげドラフト1位で阪急入団も6年で戦力外に。3年のブランク後台湾でプレーし中日に入団。リリーフで活躍10.8では好投は必見!ヤクルト移籍で念願のプロ初勝利^^
おかむら村長の昭和野球塾
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【野中徹博 中京高】甲子園通算10勝をあげドラフト1位で阪急入団も6年で戦力外に。3年のブランク後台湾でプレーし中日に入団。リリーフで活躍10.8では好投は必見!ヤクルト移籍で念願のプロ初勝利^^
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00:19 中京高時代、甲子園での躍動するピッチング
01:32 阪急時代のジュニアオールスターゲームのピッチング
04:55 中日時代、10.8のピッチングなど
07:15 ヤクルト時代
野中徹博投手は甲子園で10勝をあげて、そのストレートの速さなどから世代ナンバー1投手とも呼ばれていた。ドラフト会議では高野光(東海大)の外れ1位で阪急に入団。6年間で7試合の登板0勝に終わる。肩の故障などで野手転向も戦力外に。
会社員などをする傍ら水島新司先生の草野球チームでプレーする。ストレートの球速は138キロを計測し、肩の痛みもないことからプロ再挑戦する。
台湾リーグに移籍し15勝をあげ、中日のテストを受けて合格し日本球界復帰となった。中日ではリリーフで活躍。あの伝説の10.8ではリリーフして好投している。
その後ヤクルトに移籍しプロ野球10年回り道を含め13年、32歳で念願のプロ初勝利をあげる。野村再生工場のもと自己最多の44試合に登板2勝3敗2.28の成績を残す。
引退後も現在は出雲西高で野球部の監督を務められている。次の世代のよい選手を育ててもらいたいですね。
通算成績
111試合 2勝5敗4S 防御率4.15