走行音/名鉄300系(336)/東芝IGBT-VVVF(三菱設計)
sake tsuyan
0:00 / 0:00
走行音/名鉄300系(336)/東芝IGBT-VVVF(三菱設計)
3 625 просмотров · 12 л. назад
sake tsuyan
2,13 тыс. подписчиков
3 625 просмотров · 12 л. назад
収録車両:名鉄300系 2次車 316F(336)
収録区間:名鉄 小牧線 犬山→羽黒
行先種別:普通|平安通 行き
2002年に地下鉄上飯田線として、上飯田から平安通駅まで延伸された機に
製造されたのが300系ですが、当時小牧線で吊り掛け式モーターの古い車両など、
走っていたのですが、これらを一掃するためでもあります。
今までの全面赤塗装の鋼製車から一新して、
名鉄初のステンレス車体が採用されましたが、
後に登場する3300・3150系もこの車体構造が標準採用されました。
車内が転換式クロスシートとロングシートの組み合わせで、
快適な乗車と通勤ラッシュの詰め込みに対応している
座席配置がいいですね。
走行音ですが、東芝・三菱製を問わず、この甲高い磁励音となっていますが、
大本の設計が三菱となっている模様です。
後に登場する3300・3150・2000・2200系などと同等な走行音ですが、
300系では地下鉄路線に直通する兼ね合いで、
加速度が3.0km/sに設定されているので、
最高速度の95km/hに達する時間が早くなっています。
なお、ギヤ比が3500系と同等の5.65と高速寄りですが、
制御機器の調整で加速度が調整されています。
制御機器のメーカーですが311~314Fの1次車が三菱製、
315~318Fの2次車が東芝製となっています。
収録区間は、名鉄の支線であるためか、ジョイント区間がかなり残っており、、
ガタンゴトンの音と共にモーター音が楽しめるので、
なかなか面白味のある走行音となっています。
なお、五郎丸信号所で対向列車との行き違いがあるため、
途中停車をする箇所がございます。
今度は地下鉄7000系なども収録したいですね。