【漫画】早期退職した翌年、住民税60万円が届いた…元銀行員の通帳は1年でいくら減った?
で、いくら残る?
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【漫画】早期退職した翌年、住民税60万円が届いた…元銀行員の通帳は1年でいくら減った?
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で、いくら残る?
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退職金と貯金で3500万円。「65歳の年金まで十分に逃げ切れる」と思った元銀行員の通帳は、1年でいくら減ったのか。
早期退職した翌年に届く「請求書」の正体を、通帳の数字で追いかけます。
■ 今回の物語
地方銀行の支店次長・石川誠(55歳)は、800万円上乗せの希望退職に迷わずハンコを押した。
新しい車、30年ぶりの自由、元部下に勧められた投資信託。
そして6月、区役所から届いた住民税の納税通知書。健康保険の任意継続、夫婦2人分の国民年金。
「辞める前に計算するのは、退職金じゃない。辞めた翌年の、請求書だ」
お金のプロだったはずの男が、自分の通帳から目をそらした1年間の記録。
■ 目次
0:00 希望退職と、上乗せ800万円
1:01 石川誠という男
2:29 通帳の一行目・退職金
3:15 通帳の二行目・新しい車
4:00 30年ぶりの自由
4:42 ハローワークと失業手当
5:45 元部下からの投資話
6:58 同窓会と税理士の忠告
7:55 通帳の三行目・住民税60万円
8:56 健康保険と年金の請求
10:49 通帳の四行目・投資の損失
11:38 息子からの電話
12:09 妻に見つかった取引報告書
13:05 税理士の事務所で見た線
14:21 税理士・岡田の失敗談
15:28 今からでも打てる手
16:23 妻への謝罪
17:51 再就職活動
19:56 で、結局いくら残る?
21:27 1年後の住民税
22:12 給与振込の一行
23:00 辞める前に計算すべきもの
■ で、結局いくら残る?(退職後の1年間)
スタート 退職金+貯金 35,000,000円
入ってきたお金 失業手当(約330日分)+2,900,000円
出ていったお金
生活費(月30万円×12か月)−3,600,000円
住民税(前年の所得分)−600,000円
健康保険(任意継続)−440,000円
国民年金(夫婦2人分)−420,000円
新しい車 −2,500,000円
投資信託の損失 −1,800,000円
1年後の残り 約28,500,000円(1年で約650万円減)
※登場人物・団体はフィクションです。
※金額は一例です。失業手当の日数・金額、健康保険料、住民税は、年齢・勤続年数・前年の所得・加入している健康保険によって異なります(2026年9月時点の情報をもとに作成)。
※退職前に、ハローワーク・年金事務所・お住まいの市区町村の窓口で、ご自身の金額を確認することをおすすめします。
■ あなたの"その後"を聞かせてください
あなたの会社にも、早期退職の話は来ていますか?
辞めた翌年に「こんなに来るのか」と驚いた請求はありましたか?
コメント欄で教えてください。次の物語のヒントにさせていただくことがあります。
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#漫画 #早期退職 #老後資金