【セブ留学 vs ニセコ留学】ワーホリ前に行くならどっち?両方行って比べました
エージェント不要のワーホリ | 佐野こころ
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【セブ留学 vs ニセコ留学】ワーホリ前に行くならどっち?両方行って比べました
252 просмотра · 5 дней назад
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セブ留学とニセコ留学。ワーホリの前に行くならどっちがいいのかを、両方に行った経験から話しました。
セブ島留学には2回、ニセコ留学には1回行っています。1週間の費用はセブが15〜16万円(レッスン・寮・3食込み)、ニセコは寮費とグループレッスンで12〜13万円、そこに自炊の食費が2〜3万円。トータルで見るとほぼ同じでした。ただ円安の今は、日本円で払えるニセコの方が少し安く済んでいます。
英語を自分の口から出す量は、セブが圧倒的です。50分のマンツーマンが朝から4コマ続いて、そのうち30分くらいは自分が話すターン。一方のニセコはネイティブの先生によるグループレッスンが基本で、発音やスピードはオーストラリアにいた頃の感覚にかなり近かったです。
そしてニセコは、留学のあとにリゾートバイトを組み合わせられます。冬のハイシーズンは海外からスキー客が押し寄せて、寮やまかない付きの職場も多い。お金を貯めながら英語を使えるのは、フィリピンにはない良さでした。
▼この動画でわかること
・セブ留学とニセコ留学、1週間でかかった実際の費用
・マンツーマン(セブ)とネイティブのグループレッスン(ニセコ)の違い
・英語初心者と、ある程度話せる人で選び方が変わる理由
・ニセコ留学×リゾートバイトで、貯金しながら英語を使う考え方
▼こんな人におすすめ
・ワーホリ出発前に、英語の不安を減らしておきたい
・セブ留学とニセコ留学で迷っている
・留学でお金を減らすより、出発前に貯金も作っておきたい
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■ 目次
00:00 ワーホリ前に行くなら、セブ留学とニセコ留学どっち?
00:30 セブ留学2回、ニセコ留学1回行ってみて
00:50 費用の比較:渡航費とビザ
01:25 セブは1週間15〜16万円、オールインクルーシブ
02:13 ニセコは寮費+グループレッスンで12〜13万円
02:36 英語の伸び方:セブは1日4時間のマンツーマン
03:23 ニセコはグループレッスン、先生はネイティブ
04:27 ネイティブと話したいならニセコ、話す量ならセブ
04:49 間違いを恐れず話すマインドが鍛えられるのはニセコ
05:12 ワーホリ前提なら、初心者はセブ
05:39 ニセコは働ける。リゾートバイトとセットで考える
06:15 円安の今、フィリピン留学は資金力が必要
07:02 ハイシーズンのニセコは人手が足りない
07:47 寮費・まかない付きで、働きながら英語を使う
08:29 まとめ:あなたはどっちが向いているか
09:23 まだ迷っている人へ(特典のご案内)
09:39 どちらを選んでも、無駄になるものはない
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この概要欄でもチェックできます。
当てはまる数が多い方が、今のあなたに合う留学です。
【セブ留学向き】
□ 英語は初心者。まず自分の口から英語を出す量を増やしたい
□ 出発までに、ある程度の期間がとれる
□ 留学費用を、出発資金とは別に貯金から出せる
□ 1日4時間のマンツーマンでも頑張れる
□ 先生を独り占めして、たくさん質問したい
【ニセコ留学向き】
□ 出発まで、あまり時間がない
□ 留学しながらお金も貯めたい(リゾートバイトと組み合わせたい)
□ ある程度は話せる。日本で勉強した実力を試す場がほしい
□ ネイティブの発音やスピードに慣れておきたい
□ 間違いを恐れずに話しかけるマインドを鍛えたい
▼1週間で比べるとこう違う(僕が実際に行ったときの数字です)
■ 費用
セブ:15〜16万円(レッスン・寮・3食込み)
ニセコ:12〜13万円(寮・グループレッスン)+自炊の食費2〜3万円
■ 授業
セブ:50分のマンツーマンが朝9時から4コマ
ニセコ:日本人5〜6人に先生1人のグループレッスン(マンツーマンはオプション)
■ 先生
セブ:英語が第二言語の先生が多い
ニセコ:英語が母国語のネイティブスピーカー
■ 話す量
セブ:50分のうち30分くらいは自分が話すターン
ニセコ:自分が発言できる回数は限られる
■ お金
セブ:航空券が必要で、円安の影響も受けやすい
ニセコ:日本円で払えるので為替の影響なし
■ 留学のあと
セブ:貯金は減る一方
ニセコ:冬のハイシーズンはリゾートバイトで働ける(寮やまかない付きの職場も)
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どっちが合うかは、今の英語力と出発までの期間、手元の資金で変わります。診断してみて、どっちつかずだった方、両方を組み合わせたい方もいると思います。
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