【日本百観音 52/100|坂東三十三観音19番】石肌の聖刻 | Japanese Cabaret Jazz Rock | 栃木県 大谷寺
NipponAi BGM & JOURNEYS
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【日本百観音 52/100|坂東三十三観音19番】石肌の聖刻 | Japanese Cabaret Jazz Rock | 栃木県 大谷寺
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石肌の聖刻(日本百観音 52/100・坂東三十三観音19番 大谷寺)
日本百観音 52/100|坂東三十三観音 19番(栃木県・大谷寺)
Music generated with AI (Suno)
天然の大谷石岩壁に直接刻まれた観音と、岩窟寺院の暗い奥行き。
白い凝灰岩と深い影が、都市の緊張ごと胸を削り、静けさへ返していく。
剛いピアノとブラスの切っ先、止まり際の呼吸で描く第二章。
巡礼の足音が、岩の耳に吸い込まれる一曲。
A cabaret jazz-rock song shaped by pale tuff stone, cave shadows, and a rock-carved figure.
Tense urban pulse meets ancient stillness; sharp brass hits and piano-driven drama.
Bando chapter mood: steel, contrast, and release.
#日本百観音 #観音巡礼 #坂東三十三観音 #ジャズロック #昭和歌謡 #suno
Lyrics(漢字入り)
[Intro]
石の肌 ひやり
冷たい 白い霧
足音が ひびく
岩が 耳になる
[Verse 1]
大谷石の 白
焦げ茶の 筋
光が 切れる
影が 口をあけ
岩壁に 直接
洞が 窓になる
くぐる 息づかい
心が 軽くなる
[Pre-Chorus]
手のひらで 探す
罪の 手ざわり
言葉は いらない
ただ 刻まれ
[Chorus]
岩のなかへ 眠りこむ
白い砂 まぶたに
刻みの 瞳が
わたしを ほどく
鐘は まだ鳴らず
雨が 口をとじ
赦しが 背中を
そっと 立てなおす
[Verse 2]
岩窟の つまさき
水が うすく走り
洞の 天井
声が こだまする
白い 粉仏に
小さな 錆の匂い
強がりの 街が
胸に 刺しこむ
[Pre-Chorus 2]
ひとりの ふりして
誰かを 守り
その嘘が いま
ここで ほどける
[Chorus 2]
岩のなかへ 眠りこむ
白い砂 まぶたに
刻みの 瞳が
わたしを ほどく
くちびる 噛みしめ
鉄の 息をすい
赤い 血の記憶
静かに 引くように
[Short Instrumental Break]
ピアノが 石をうつ
ギターが 影をきる
ブラスが 息をとめ
ドラムが 踏みなおす
[Verse 3]
岩に 刻まれた
大谷の 観音
うすい ほほえみ
闇に ひかる
洞の へだてが
街と 古代をつなぎ
わたしの こわばり
ひとつ ほどけゆく
[Pre-Chorus 3]
背中の ねじれを
ほどく 静寂よ
涙は まだ
水に ならない
[Double Chorus]
岩のなかへ 眠りこむ
白い砂 まぶたに
刻みの 瞳が
わたしを ほどく
鐘は まだ鳴らず
雨が 口をとじ
赦しが 背中を
そっと 立てなおす
岩のなかへ 眠りこむ
白い砂 まぶたに
刻みの 瞳が
わたしを ほどく
くちびる 噛みしめ
鉄の 息をすい
赤い 血の記憶
静かに 引くように
[Bridge]
光が もどる
影が ひく
石は だまって
それでも うなずく
街の ざわめき
ここで うすれ
ただの 息だけ
冷たく あたたかい
[Last Double Chorus]
岩のなかへ 眠りこむ
白い砂 まぶたに
刻みの 瞳が
わたしを ほどく
鐘は まだ鳴らず
雨が 口をとじ
赦しが 背中を
そっと 立てなおす
岩のなかへ 眠りこむ
白い砂 まぶたに
刻みの 瞳が
わたしを ほどく
くちびる 噛みしめ
鉄の 息をすい
赤い 血の記憶
静かに 引くように
[Outro]
石の 白さよ
影の 黒さよ
ピアノの 響が
洞に のこる
ブラスの ためいき
ドラムの 足音
また くぐり
また ほどける