改造が進んで過去の面影はもう無し?!解体処分を免れたカシオペアの現状
キツネキタ
0:00 / 0:00
改造が進んで過去の面影はもう無し?!解体処分を免れたカシオペアの現状
24 715 просмотров · 9 дней назад
キツネキタ
24,9 тыс. подписчиков
24 715 просмотров · 9 дней назад
豪華寝台客車E26系、カシオペアはデビュー当初、上野から札幌を結ぶ寝台特急カシオペア号として運行されていましたが、2016年になると一般向けの多客臨を終了、その後は団体専用列車カシオペア紀行などとして引き続き運行されていました。しかし、2025年になると車両の老朽化及び牽引を担当する機関車が全廃すると言う事から大変多くの方に惜しまれ引退しています。6月30日が事実上の運行終了日となったものの、しばらく配属先の尾久車両センターに留置されていました。3ヶ月くらい経過した9月になるとついに大きな動き、12両編成中、11両は長野総合車両センターへ廃車回送配給、2026年2月頃までに全てが解体処分されています。牽引を担当していた電気機関車や予備電源車カヤ27-501は秋田総合車両センターに廃車回送配給されると廃車になっています。そんな中で1両のみ、1号車スロネフE26-1のみは他と違う流れ、引退済みのEF81形139号機の牽引により尾久から大宮へ同時期に配給、大宮総合車両センターに入場しています。その後は廃車の処置となってしまいましたが、解体処分は免れています。大宮駅西口付近に建設中の複合施設で展示保存が予定されています。入場後、すぐに姿を消してしまったものの、約1年が経過して捉える事が出来ましたので様子を見ながら推測を含め色々と触れています。
#客車 #寝台特急 #E26系 #カシオペア #引退 #廃車
Twitter
/ kitsunekita0121