【東芝IGBT】313系3000番代V4,V5,V9編成走行音(身延線) / JR313-3000 sound
ecodaichi
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【東芝IGBT】313系3000番代V4,V5,V9編成走行音(身延線) / JR313-3000 sound
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Japanese train running sound and view in the car.(SHIZUOKA/JR-Central/Series313/TOSHIBA-VVVF)
JR東海静岡車両区所属313系3000番代V4編成駅発着シーンと、V5編成、V9編成の富士〜竪堀間走行シーンです。VVVFは313系共通の東芝製IGBTのSIVデュアルモードタイプで、3000番代は発電ブレーキ併用で停止電気ブレーキ非対応となっています。
・静岡最初の313系、身延線集約へ
JR東海の標準的な在来線電車として広く活躍する313系は1999年に登場し、静岡向けの同系は当初は3000番代の2連12本が配置されました。同年5/6に神領配置車が中央西線で営業開始したのに続いて、6/1から身延線と御殿場線で営業開始しています。静岡地区のメイン路線である東海道線ではなく支線区への投入となったのはワンマン化を優先する為で、同年12月からワンマン運転も開始されました。3000番代は静岡に12本と神領に16本(→大垣転属)が投入されましたが、静岡向けの12本(V1〜V12)はスノープラウ非装備という違いもあります。2006年に2000番代グループが投入されるまでは静岡唯一の313系であり、朝や夜間に出入庫を兼ねた沼津〜静岡間の東海道線運用もありました。2024年3月改正でワンマン対応の1300番代が静岡へ転入したことに伴い身延線のワンマン列車が大幅に拡大され、3000番代と3100番代は身延線運用に集約されて御殿場線運用は僅かとなりました。
02-2.JR東海(静岡エリア) / JR-CENTRAL Shizuoka area
• 02-2.JR東海(静岡エリア) / JR CENTRAL Shizuoka area