鳥取ラップ 【聴いたら鳥取に行きたくなる】白バラと砂丘と|TOTTORI JOURNEY
K's SAMURAI FLOW
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鳥取ラップ 【聴いたら鳥取に行きたくなる】白バラと砂丘と|TOTTORI JOURNEY
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鳥取って、砂丘だけだと思っていませんか?
鳥取砂丘から倉吉、三朝温泉、大山、境港へ。
白バラコーヒーを片手に、鳥取を東から西まで音楽で旅します。
今回の「白バラと砂丘と」は、女性ラッパー&シンガーによるChill Pop × Soulful Hip-Hop。
ゆったりとしたグルーヴに乗せて、鳥取の景色、食、文化、そして旅の空気を一曲に詰め込みました。
砂丘の向こうに広がる日本海。
賀露港のモサエビと松葉がに。
北栄町のコナン、倉吉の白壁土蔵群、三朝温泉。
伯耆富士・大山、みるくの里、そして境港の水木しげるロード。
もちろん、とうふちくわ、牛骨ラーメン、白バラコーヒーも。
「鳥取って、こんなにいろいろあるんだ。」
聴き終わったとき、少しでも鳥取へ行ってみたくなってもらえたら嬉しいです。
♬白バラと砂丘と|TOTTORI JOURNEY ♬
【歌詞】
靴の中まで 入り込む砂
笑って払って また歩き出す
見上げれば青 振り向けば海
今日はゆっくり 鳥取を行こう
砂の向こうで 光る水平線
急がなくても 逃げない風景
白バラ片手に ひと口飲んで
ここから始まる 鳥取のストーリー
砂丘に残した 小さな足跡
馬の背を越えれば 広がる日本海
風紋のラインは 自然のデザイン
同じものなんて 二度とは描けない
砂を蹴るたび 少し沈むスニーカー
遠くで揺れてる 海と空のブルー
ラクダを横目に 坂道もう一回
登ったその先 言葉はいらない
賀露の港へ 潮風を追って
市場に並んだ 海からのごちそう
モサエビひと口 ねっとり甘く
冬なら主役は 真っ赤な松葉がに
とうふちくわに 生姜醤油
飾らない味が なんだかちょうどいい
冷えた白バラ ストローを挿して
この甘さまでが 鳥取の景色
砂と海 青と白
派手じゃないから 忘れられない
少しゆっくり 歩いてみれば
見えてくるものが ここにはある
砂丘を渡る風が 頬を撫でていく
白バラコーヒーの甘さが 心に染み渡る
まだ知らない景色が ここには待っている
砂に刻む足跡 鳥取を西へ
Slow it down, slow it down
今日は急がないで
Take me there, take me there
日本海のそばで
白バラと砂丘と
青く続く空と
もう少しこのまま
鳥取を旅しよう
海沿い進めば 北栄の町
ふと目に飛び込む コナンの世界
通りのあちこち 見覚えある顔
ページをめくるように 歩いてくロード
次は倉吉 白壁土蔵
赤い石州瓦 静かな時間
古い町並みに 新しい店
昔と今とが 隣で笑う
路地を曲がって 見つけた甘い香り
予定にない寄り道 それも旅の醍醐味
時計を気にせず 気になる方へ
地図には載らない お気に入りを探して
夕暮れ近く 三朝へ向かう
湯けむり漂う 三徳川のほとり
ラジウム温泉 身体を沈め
今日歩いた距離まで ゆっくりほどける
東から中部 まだ旅の途中
砂丘から倉吉 景色ごとCruise
コナンの町から 三朝の湯
小さな県でも 濃すぎるView
牛骨スープ 香り立つ夜
透き通るのに コクなら深い
ひと口すすれば もうひと口
気づけば丼の底まで Good night
派手なネオンも 高層ビルもない
だけどそれだけじゃ 測れないValue
知れば知るほど 次が見たくなる
鳥取の夜は まだまだ終わらない
砂丘を渡る風が 頬を撫でていく
白バラコーヒーの甘さが 心に染み渡る
まだ知らない景色が ここには待っている
砂に刻む足跡 鳥取を西へ
Slow it down, slow it down
今日は急がないで
Take me there, take me there
日本海のそばで
白バラと砂丘と
青く続く空と
もう少しこのまま
鳥取を旅しよう
朝の大山 雲から顔出す
伯耆富士のライン 空へ伸びてく
緑の斜面と 遠くの日本海
同じ鳥取でも また違う世界
みるくの里で ソフトクリーム
溶けるより先に ひと口もうひと口
牧草の匂い のんびりした午後
時間の流れまで 丸くなっていく
そこから西へ 境港
潮の香りと 漁船のリズム
水木しげるロード 妖怪たち
足元見れば 誰かがこっちを見てる
鬼太郎 目玉おやじ ねこ娘
ブロンズ像と歩く 不思議なストリート
子どもも大人も 気づけば笑顔
現実と物語 混ざり合う港
市場を覗けば また海の幸
カニにマグロに 境港の味
旅の終わりほど お腹は正直
最後の一皿まで 鳥取をいただく
砂丘だけじゃない
大山だけじゃない
歩いた数だけ 表情を変える
海があって
山があって
古い町があって
物語がある
知らなかった名前も
今日から思い出になる
白バラの甘さと
靴に残った砂まで
きっと帰ってから
ふと思い出すんだろう
砂丘を渡る風が 頬を撫でていく
大山の向こうへ 夕陽が溶けていく
まだ帰りたくないって 思えたその瞬間
知らなかった鳥取が 好きになっていた
Slow it down, slow it down
もう少しここにいて
Take me there, take me there
次はどこへ行こう
白バラと砂丘と
日本海の青と
思い出を連れて
鳥取を旅しよう
靴を脱いだら さらさら落ちる砂
バッグの中には 買いすぎた土産
最後に残った 白バラひと口
なんだか少し 名残惜しくなる
砂丘から倉吉
大山から境港
東から西まで つないだ足跡
派手じゃなくていい
ここにしかないもの
次に来るときは どこから行こう
白バラと砂丘と
忘れられない青
またね、鳥取。
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🎧 K's SAMURAI FLOW
日本各地の街、文化、歴史、食、そして人々の空気を、HIP-HOPを中心にさまざまな音楽スタイルと融合して表現しています。
福岡、広島、大阪、京都、北海道、沖縄……
日本各地を音楽と映像で巡るSAMURAI FLOWの旅。
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