七五三の朝、届かなかった『神様の贈り物』。一人で神社へ向かう三毛猫と、なぜか先回りする親分猫|三時の縁側 第4話
三時の縁側
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七五三の朝、届かなかった『神様の贈り物』。一人で神社へ向かう三毛猫と、なぜか先回りする親分猫|三時の縁側 第4話
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三時の縁側
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七五三の朝。縁側の下の小さな木箱に、毎年かならず届いていた「神様からの贈り物」が、今年はなかった。
五つになった三毛猫のだんごは、一人で神社へ神様に聞きに行くと決める。
となりの久保さんが仕立ててくれた桜色の被布を着て、「百八段もある」という神社の石段へ。
「散歩だ」と言い張る親分のごまは、なぜか行く先々に先回りしていて――。
えにし川という小さな町の、人とネコの物語。第4話です。
第1話 → • 亡き妻が毎日三時にしていたこと。ネコだけが知っていた|三時の縁側 第1話
第2話 → • 子どもがいない町のハロウィン。ネコたちが仮装して商店街へ|三時の縁側 第2話
第3話 → • 毎日三時、川向こうで待つ老猫。柿の葉で変装したネコ探偵が尾行したら…|三時の縁側 第3話
だんご:縁側の下に住む、恥ずかしがり屋の三毛。今日で五つ
ごま:この辺りの親分。口ぐせは「散歩だ」
もなか:毎日三時に縁側へやってくるキジ白のネコ
にんじん:久保さんちの茶トラ
きなこ:川向こうから通う、十五歳の婆さんネコ
森 正一:縁側の家にひとりで暮らすおじいさん
久保さん:となりで畑をしているおばさん
源さん:えにし川銀座の魚屋「魚源」の主人
柏木さん:鎮守の杜の神主(初登場)
※この動画はAIツールを使って制作したオリジナル作品です。
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