ジョン・ロックの所有権論から見る、資本主義が壊れ始めた本当の理由 / ゲスト 荒谷 大輔氏 #1
ヒビキバ 共鳴からはじまる、未来の組織【by GCホールディングス】 и GC Days / 幸せな組織づくりと経営を実現
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ジョン・ロックの所有権論から見る、資本主義が壊れ始めた本当の理由 / ゲスト 荒谷 大輔氏 #1
4 065 просмотров · 1 месяц назад
ヒビキバ 共鳴からはじまる、未来の組織【by GCホールディングス】 и GC Days / 幸せな組織づくりと経営を実現
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慶應義塾大学教授・荒谷大輔さんとの対談、全3回シリーズの第1弾。
今回のテーマは「贈与経済2.0とは何か」です。「お金を稼がなくても生きていける世界で暮らす」——そんなことが、本当にあり得るのか。資本主義の限界は、もう誰もが薄々感じている。
だが、その先に何があるのかは、誰も言葉にできていない。ジョン・ロックが「誰のものでもない自然」を所有に変えた瞬間から、資本主義は環境コストを前提に組み込まないまま成長を続けてきた。
その仕組みは、もう限界を迎えている。
ならば、昔の「贈与経済」に戻ればいいのか——荒谷さんの答えは、それも違う。
ムラ社会の贈与は、関係に依存し、束縛を生んだからだ。
個人の自由を守りながら、それでも誰かのために動けること。
その行為が「関係資本」としてちゃんと積み上がっていく仕組み。
そしてその記録は、誰も覚えていなくても、ブロックチェーンに静かに刻まれていく
。「お天道様が見ている」という感覚を、テクノロジーで実装する——。
そんな実践のなかで見えてきた、贈与経済2.0という新しい経済のかたち。
組織づくり・コミュニティ運営・これからの経済のあり方を考えるすべての方へ。
損得勘定だけでは説明できない「いい組織」の正体に迫る対話です。
📖 荒谷さんの著書『贈与経済2.0 お金を稼がなくても生きていける世界で暮らす』
https://www.amazon.co.jp/dp/4798184152
🔗 ハートランド・プロジェクト公式サイト
https://heart-land.io/
🔗 ヒビキバ全動画を一気見する
• ヒビキバ|対話で紐解く未来の組織🌱
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■ チャプター
00:00 オープニング 慶應義塾大学・荒谷さんの研究室から
01:06 自己紹介 哲学を社会に届けるということ
02:35 哲学者でありながら実践者である理由
04:35 資本主義の限界① ジョン・ロックの所有権論と環境コスト
06:57 資本主義の限界② 成長し続けなければ回らない仕組み
08:33 0か100かではない ギフトエコノミー5%という発想
10:06 贈与経済1.0の限界 ムラ社会という束縛
13:24 贈与経済2.0のコア 関係資本という新しい資本
14:60 「ありがとう」がブロックチェーンに刻まれる仕組み
17:40 いい組織は、すでに贈与経済2.0が回っている
20:47 GCグループの実践 コモンズホールディングスという挑戦
22:08 まとめ 次回へ続く
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■MC&ゲストプロフィール
GUEST / 荒谷大輔氏
慶應義塾大学文学部教授。専門は哲学・倫理学。
主な著書に『資本主義に出口はあるか』(講談社現代新書)、『ラカンの哲学:哲学の実践としての精神分析』(講談社選書メチエ)、『「経済」の哲学:ナルシスの危機を越えて』(せりか書房)、『西田幾多郎:歴史の論理学』(講談社)、『使える哲学:私たちを駆り立てる五つの欲望はどこから来たのか』(講談社選書メチエ)、『贈与経済2.0 お金を稼がなくても生きていける世界で暮らす』(翔泳社)など。
「贈与経済2.0」の実践であるハートランド・プロジェクトを主宰し、自身もコミュニティ拠点「ブルームーン」(東京・高円寺)の運営に携わる。
MC / 岩波直樹氏
GCホールディングス株式会社 共同代表/株式会社eumo 代表取締役/株式会社ワークハピネス Co-Founder。
20年以上にわたり、数々の経営者と向き合い「人と組織の潜在能力をどう引き出すか」を追求。自律分散型組織の構築や、共感資本社会の実現に向けた教育・場づくりを実践している。
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■クレジット
BGM: / @fai_musics
■ ハッシュタグ
#ヒビキバ #贈与経済 #資本主義 #荒谷大輔 #慶應義塾大学 #関係資本 #ハートランドプロジェクト #組織開発 #新しい資本主義 #哲学