SWEET MEMORIES〜若松Pが語る、松田聖子の誕生〜#3-2
若松宗雄チャンネル
0:00 / 0:00
SWEET MEMORIES〜若松Pが語る、松田聖子の誕生〜#3-2
2 541 просмотр · 20 ч назад
若松宗雄チャンネル
4,7 тыс. подписчиков
2 541 просмотр · 20 ч назад
「歌っているというより、叫んでいるんだよね」──
正確さより、叫び。松田聖子のファーストアルバム『SQUALL』は、そうして生まれた。
松田聖子を見出し、80年代の音楽シーンを築いた伝説のプロデューサー・若松宗雄が、制作の現場で考えてきたこと、選んできたこと、そしてしくじってきたことを、自身の言葉で語る連載シリーズ『松田聖子・誕生から伝説まで』。
今回は「松田聖子、初めてのアルバム──『SQUALL』誕生秘話」。
1980年4月、『裸足の季節』でデビューしたあと、何が変わったのか。若松P自身は「淡々と作品を作っていただけ」。変わったのは世の中のほうで、10代から30代まで、気がつけば「聖子一色」になっていました。アイドル的な歌が流行る時代に、あえて小田裕一郎さん、財津和夫さん、ユーミン、細野晴臣さん、大滝詠一さんといった音楽の第一人者に曲を頼み、アイドル性と音楽性をぶつけた理由。小田裕一郎さんと三浦徳子さんの全曲書き下ろしで、アルバム1枚があっという間にできてしまった『SQUALL』の制作現場と、「鼻歌がヒット曲の原点」という持論。髪を濡らし、顔を前面に出したジャケットに込めた「着飾らない少女の強さ」。そして「歌は叫び」──音程の正確さより、心情と情景がまっすぐ伝わることが大事だという考え方から、『青い珊瑚礁』『風は秋色』のタイトルがどこで生まれたかまで──。ご本人の言葉で語ります。
次回は、セカンドシングル『青い珊瑚礁』へ。
▼ 出演
若松宗雄(音楽プロデューサー)
1940年生まれ。CBS・ソニーに在籍し、一本のカセットテープから松田聖子を発掘。1980年代後期までのシングルとアルバムをすべてプロデュースした。ソニー・ミュージックアーティスツ社長、会長を経て、エスプロレコーズ代表。
━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 書籍情報
『松田聖子の誕生』(新潮新書)
著者:若松宗雄
発行:新潮社/2022年7月19日発売
定価:902円(税込)/新書・240ページ
ISBN:978-4-10-610960-7
▽ ご購入はこちら
新潮社(試し読みあり):
https://www.shinchosha.co.jp/book/610...
Amazon:
https://www.amazon.co.jp/dp/4106109603
━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 前回の動画(『裸足の季節』制作秘話)
• SWEET MEMORIES 〜若松Pが語る、松田聖子の誕生〜#3
#若松宗雄 #松田聖子 #松田聖子の誕生 #SQUALL #裸足の季節 #青い珊瑚礁 #音楽プロデューサー #80年代アイドル #昭和歌謡 #新潮新書 #音楽制作