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根岸キングスタンド(1986) / 香澄 加代子(Kayoko Kasumi)Kariage Club Records

かりあげ倶楽部RECORDS

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根岸キングスタンド(1986) / 香澄 加代子(Kayoko Kasumi)Kariage Club Records

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横浜市は中区の高台、閑静な場所にある広大な芝生広場が魅力の根岸森林公園。 桜の名所で、他にもウメ・カエデ・ケヤキ・イチョウなど多様な樹木がもたらす緑豊かな樹林地など見どころがたくさん。 そんな根岸森林公園、元はなんと競馬場。 でっかい3つの棟が印象的な旧根岸競馬場一等馬見所は、 1866(慶応2)年に開設された日本初の洋式競馬場「根岸競馬場」の歴史を受け継ぎ、 関東大震災後の1929(昭和4)年に建設された歴史的建造物だそうです。 そんな歴史ある場所の「旧根岸競馬場一等馬見所」を題材にした歌。 ちなみに「旧根岸競馬場一等馬見所 デジタルアーカイブ」で検索すると横浜市の公式ホームページに飛んで、そこから外部リンクへ誘導されてこの一等馬見所の内部映像などが観れます。 歌詞【根岸キングスタンド】 くねる坂道を 上りつめれば 空にそびえる キングスタンド 丸いトラックを 見下ろす丘で 静かに風を 聴いている かつてサラブレッドが 風を切り裂き 歓声がうねった この場所で  セピア色の景色が 残したドラマ いまはふたりの 影が重なる 三つのタワーが 夕日を浴びて 遠い時代の 夢を抱きしめる 蹄の音は 風に消えて 切ないくらい ノスタルジー 静まりかえった スタンドの階段 手すりに残る 過去のぬくもり 緑の波間を渡る風… 幻のファンファーレ… 時間を追いこすように走った あの日の情熱と時代 港を 見守るスタンド どこまでも続く 風になる #旧根岸競馬場一等馬見所 #根岸森林公園 #横浜市 #昭和歌謡 #競馬場