耐震補強は壁だけで大丈夫?柱の接合部を確認したい理由
愛媛の工務店社長 佐々木佳範 YOSHINORI
0:00 / 0:00
耐震補強は壁だけで大丈夫?柱の接合部を確認したい理由
7 просмотров · 2 недели назад
愛媛の工務店社長 佐々木佳範 YOSHINORI
5 подписчиков
7 просмотров · 2 недели назад
耐震補強で壁を増やすとき、柱の「つなぎ目」まで確認していますか?
愛媛の工務店「ささき建設」の佐々木佳範が、実務で学んだ柱頭・柱脚の接合部、金物、土台・基礎までのつながりを、図解とともにお話しします。
壁の量だけでなく、接合部の仕様・配置バランス・基礎・劣化状況などを合わせて確認することが大切です。
チャプター
00:00 今日の問い
00:20 現場からの気づき
01:52 なぜ接合部が重要?
02:39 金物をどう考える?
04:15 基礎・現況も確認
04:54 小さな接合部の意味
05:31 今できる備え
06:24 学び続ける姿勢
詳しい音声はこちら:
https://stand.fm/episodes/6aa5c3771c1...
詳しい記事はこちら:
https://note.com/yoshinori_sasaki/n/n...
ささき建設:
https://www.sasakikensetu.co.jp/
補足
この動画は一般的な考え方を紹介するもので、個別住宅の耐震診断や補強設計の代わりではありません。施工条件や必要耐力は一棟ごとに専門家が確認します。
接合部Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ等は診断上の区分であり、特定の金物を一律に「無意味」とするものではありません。音声で触れる7.5kNは、すべての住宅に共通する必要耐力ではありません。最新版の指針と適用条件を確認してください。
音声中の「10倍・100倍」は話者の実感です。「200万円から」は個別見積もりではなく、費用は工事範囲・建物状態・諸条件により異なります。
図解は説明用の概念図であり、施工仕様図ではありません。
参考資料
国土交通省「新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法の公表について」
https://www.mlit.go.jp/report/press/h...
新宿区「令和7年度 耐震化支援事業 ステップアップ研修」86頁ほか(2026年2月・改訂前の説明)
https://www.city.shinjuku.lg.jp/conte...
「2025年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強方法」書籍案内
https://kenbokyo.jp/book/item.html?bi...
制作にAIを活用しています(図解・サムネイル・字幕補助)。ナレーションは佐々木佳範本人の収録音声です。
BGM:直野朱美
#耐震補強 #耐震診断 #リノベーション #家づくり #愛媛