Перейти к содержимому

石原莞爾 本人映像 肉声

づほ

0:00 / 0:00

石原莞爾 本人映像 肉声

301 345 просмотров · 6 лет назад
づほ
1,28 тыс. подписчиков
301 345 просмотров · 6 лет назад
歴史的資料として、後世に伝えようと思います。 「第一次欧州戦争も第二次欧州戦争の後も共に混乱はしておりますようですが、しかし、戦争のあとには、 人々は非常に平和を好むんですね。 第一次欧州戦争と第二次欧州戦争の後もこれは、同じであります。 しかし、第二次欧州戦争の非常な違いは、第一次欧州戦争の後と違って 世界は、なるべく一つ(グローバル化)になりたいって気持ちであります。 そこだ、それだ、元来ならば右の理性が勝てばですな 戦争なしに世界が一つになり得なきゃならないのですが しかし、どうですか今の米ソの間の関係 非常に混乱しておるようですね、 でっ結局、両国の首脳者は戦争を避けるためにあらゆる努力をやっているようですが 結局、悪くすると戦争をやってしまうという可能性が非常にあります。 しかし、両国だけじゃなく世界の人々がですな、全部一緒になって 防止する義務があると私は思っております。 それでこの事に対してですな 我々は、常にそう思うんですがどうですか?  戦争に負けたからと言って日本は非常な卑屈になっておりますが 我々は、絶対に許さないのであります。 今までの悪かったことは悪かった 我々は、この戦争で負けたことを根本的に懺悔して 我々は、生き返るんですね。 そうなってくると我々は、断じてですな この世界を統一するために 我々は、あらゆる民族のうちで最大の功績を挙げなくちゃいかんと こう思うのであります。 私は、西洋人の文明、アングロサクソンの文明は非常に尊敬しております。 しかしながらあの高い文明を持っていながら長年の闘争中心の文明である為にですな エー、どうも、そこに、私のそこに、賛成できない違いがあります。 たとえて言えば今度、 アメリカがあれだけ道義的に信義的に日本に追従する そのー、商売的に船問屋の連中が徹底的に占有する。 またランカスターは、自分たちの民を保護するために日本の貿易を成長させる。 こういう利害関係を中心に考えている間は、戦争が起こる可能性が非常にあると思います。 そこへきて今生、日本は、戦争を完全に放棄しちゃったんであります。 我々は、立正の大精神によって国策を律していかなければならない アイゼンハワーに誘われてるからといって アメリカと同盟しようなんて言っても我々は、絶体に許しません。 我々には、憲法があるので蹂躙されてもいいから 絶体に戦争放棄の精神に基づかなければならない。 聖日蓮が瀧ノ口に向かっていく態度、 キリストが十字架を背負って刑場に向かっていく態度、 これを国家として持たなければならない。 こういった観念的な問題であるので 我々は、戦争を必要としない文明に向かわなければならない。 それには狭いこの国土に八千万という人間が押し込まれたことは、 非常にいい状況である。 我々、八千万は立派にここで食っていこうじゃないか、食っていくんだ。 だが在来の西洋のような方式ではできない。 我々は、兇賊の逆の都市解体、農工一体、簡素生活、 この方向に行かなければならない。 いいかえれば我々の革命というものは、 我々の完全なる生活態度の革命までいかなければならない。 そこまで行けば、はじめて我々は、世界の最も優秀な民族たることを 全うできると思います。」