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【認知心理学】才能の正体|上達が速い人と、時間がかかる人。最後に差がつくのは、成功率ではなく〇〇だった

迷宮心理室

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【認知心理学】才能の正体|上達が速い人と、時間がかかる人。最後に差がつくのは、成功率ではなく〇〇だった

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0:00 3割で一流と呼ばれる世界 1:36 あなたはどの部屋にいるか 3:32 すぐうまくなる人に才能はあるのか 6:48 伸び悩んだら限界なのか 10:20 失敗が多いのは才能がない証拠か 12:59 前半のまとめと3つの扉 14:00 一番の当たりは何本目に来るのか 17:39 寄り道は遠回りなのか 20:02 今夜の説 飽きっぽさの正体 24:06 部屋ごとの才能の伸ばし方 周りの人がすぐにうまくなっていく横で、自分だけ時間がかかる。やっと上達してきたと思ったら伸び悩む。続けると決めたのに、いつの間にか飽きている。そんなとき人は「自分には才能がない」と決めてしまいがちです。けれど一流の打者でも、10回のうち7回は打てません。才能の正体とは何なのでしょうか。 本動画では、「すぐにうまくなるか、時間がかかるか」「長く続くか、途中で飽きるか」の2つの物差しで、心を4つの部屋に分けて考えます。 若いうちのトップが大人の一流になるとは限らなかった研究、傑作の数を決めていたのは作った数だった研究、一番の当たりが何本目に来るかは誰にも分からなかった研究を紹介します。後半では、人類が地球中に広がっていった道のりから、飽きっぽさの正体についての説をたどります。 覚えるのが遅い人も、伸び悩んでいる人も、飽きっぽい人も、もう若くないと思っている人も、自分の部屋が分かると、才能の見え方が変わるかもしれません。 迷宮心理室では、人の心と行動の正体を、研究と記録からたどっています。次の部屋も一緒に歩く方は、チャンネル登録をお願いします。あなたは4つの部屋のどこにいましたか。よければコメント欄で教えてください。 ■出典・参考 シュートが入る割合:Premier League「Season trends」 傑作の数は作った数に比例:Simonton (1977, 1991, 1997) JPSP ほか ※反論:Kozbelt (2008)・Forthmann et al. (2020) 生まれ月とプロ選手:Sasano et al. (2020) Sports Medicine - Open チェスの練習時間:Gobet & Campitelli (2007)・Bilalić et al. (2007) 若いうちのトップと大人の一流:Güllich et al. (2022) Perspectives on Psychological Science 1万時間:Ericsson et al. (1993)/グラッドウェル『天才! 成功する人々の法則』/エリクソン&プール『超一流になるのは才能か努力か?』 上達の曲線:Heathcote et al. (2000) 乳がん検診の医師:Miglioretti et al. (2009) Radiology 医師の経験年数と診療の質:Choudhry et al. (2005) Annals of Internal Medicine 数字を覚える学生:Ericsson et al. (1980) Science 傑作の時期は駄作も多い:アダム・グラント『ORIGINALS』 エジソンの特許:ラトガース大学 エジソン文書プロジェクト 見る目と腕の差:Ira Glass on Storytelling/ロン・フリードマン『リバース思考』 上達するほどダメ出しを求める:Finkelstein & Fishbach (2012) Journal of Consumer Research 打率より打席の数:山口周『人生の経営戦略』 一番の当たりは何本目でも同じ確率:Sinatra et al. (2016) Science/バラバシ『ネットワーク科学が解明した成功者の法則』 当たりが続く時期:Liu et al. (2018) Nature・(2021) Nature Communications 安藤百福:日清食品・カップヌードルミュージアム 葛飾北斎『富嶽百景』の跋文:すみだ北斎美術館 アインシュタインの1935年の論文:Einstein et al. (1935) Physical Review 流動性知能と結晶性知能:Cattell (1943)・Horn & Cattell (1967) 中高年の知能の12年追跡:西田裕紀子・安藤富士子(国立長寿医療研究センター) 脳の大きさ・60歳前後のジャグリング:Bethlehem et al. (2022) Nature・Boyke et al. (2008) ゴッホの歩みと手紙:ゴッホ美術館・Van Gogh Letters ノーベル賞の科学者の趣味:Root-Bernstein et al. (2008) 新しいもの好きの遺伝子と移動の距離:Chen et al. (1999)・Matthews & Butler (2011) ※反論:Munafò et al. (2008) Biological Psychiatry ケニアの遊牧民:Eisenberg et al. (2008) BMC Evolutionary Biology ※反論:Kunkle et al. (2025) 陸の見えない海へ:Green (1991) レオナルド・ダ・ヴィンチ:ヴァザーリ『芸術家列伝』 できる人ほど周りを見誤る:Kruger & Dunning (1999) JPSP ※反論:Gignac & Zajenkowski (2020) Intelligence 1マイル4分の壁:History Today ほか 日本人の100m 9秒台:日本陸上競技連盟の記録 #心理学 #認知心理学 #才能 #上達 #努力 #飽きっぽい #進化心理学 #雑学