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加速するインターネットポピュリズムー社会とのつながりは取り戻せるのか┃伊藤昌亮×李舜志×宇野常寛

楽天大学ラボ【公式】

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加速するインターネットポピュリズムー社会とのつながりは取り戻せるのか┃伊藤昌亮×李舜志×宇野常寛

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〈目次〉 00:00  オープニング 04:55  なぜ人はポピュリズムに惹かれるのか 19:16  現代社会はなぜポピュリズムを増幅させるのか 42:00  失われた「中間システム」は再構築できるのか 54:04  SNS はなぜ社会参加の”手ごたえ”を生むのか 1:10:28  社会に関わる”手ごたえ”をどう取り戻すか 1:20:26  エンディング 〈概要〉 SNS が政治や世論形成を大きく左右する現在、ネットを介した感情的動員や分断の加速が社会問題となっています。「インターネットポピュリズム」が加速する現代において、私たちは社会とどう関わっていくべきでしょうか。 本動画では、ネット社会運動を研究する成蹊大学教授・伊藤昌亮氏と、テクノロジーと政治の関係を研究する法政大学准教授・李舜志氏をゲストに迎えます。対談では、人々がポピュリズムに惹かれる背景と、それを増幅させる現代社会の構造を考えます。その上で、失われつつある中間団体やメディアの役割、SNS が生み出す「社会参加の手ごたえ」を手がかりに、私たちは社会とどうつながり、関わっていくべきなのかを議論します。 評論家・宇野常寛氏が聞き手となり、SNS 時代のポピュリズムとの向き合い方を探ります。 〈出演者〉 伊藤昌亮|成蹊大学文学部 教授 1961 年生まれ。成蹊大学文学部現代社会学科教授・文学部長・大学院文学研究科長。東京外国語大学外国語学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。日本 IBM、ソフトバンク株式会社勤務、愛知淑徳大学現代社会学部、メディアプロデュース学部准教授、ドイツ・エアランゲン大学日本学講座客員研究員などを経て現職。著書に『炎上社会を考える』(中央公論新社)、『ネット右派の歴史社会学』(青弓社)、『デモのメディア論』(筑摩書房)、『フラッシュモブズ』(NTT 出版)など。 李舜志│法政大学社会学部 准教授 1990 年、神戸市生まれ。法政大学社会学部准教授。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。日本学術振興会特別研究員、コロンビア大学客員研究員などを経て現職。著作に『ベルナール・スティグレールの哲学 人新世の技術論』(法政大学出版局)、『テクノ専制とコモンへの道』(集英社)。 宇野 常寛|評論家 1978 年生まれ。批評誌『PLANETS』『モノノメ』編集長。明治大学特別招聘教授。ニュース番組や討論番組など様々なメディアに出演。著書に『ゼロ年代の想像力』『リトル・ピープルの時代』『日本文化の論点』『遅いインターネット』『チーム・オルタナティブの冒険』『庭の話』『ラーメンと瞑想』など。 〈関連書籍〉 『曖昧な弱者の時代』(岩波書店) 伊藤昌亮(著) https://books.rakuten.co.jp/rb/18600808/ 『テクノ専制とコモンへの道 民主主義の未来をひらく多元技術 PLURALITY とは?』(集英社) 李舜志(著) https://books.rakuten.co.jp/rb/18237654/