【2026年11月8日発生】震源は静岡県西部、なぜ知多市で震度5強? 地盤で変わる揺れを3D解説
大人のなぜ
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【2026年11月8日発生】震源は静岡県西部、なぜ知多市で震度5強? 地盤で変わる揺れを3D解説
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震源は静岡県西部なのに、なぜ最大震度5強を観測したのは愛知県知多市だったのでしょうか。
地図から街の地下へ入り、地盤と届く揺れの組み合わせを3D CGと動く図解で見ていきます。
2026年11月8日午前1時4分ごろ、静岡県西部を震源とするM5.7、深さ41kmの地震が発生しました(規模・深さは気象庁の暫定値)。
震源に近い場所ほど強く揺れる――そう考えたくなりますが、揺れの強さは距離だけでは決まりません。マグニチュードと震度の違い、硬い地盤・薄い軟弱地盤・厚い軟弱地盤の違い、揺れのリズムとの関係をたどります。
南海トラフ地震との関係も、地下の「板の内側」と「板どうしの境目」を比べながら、今回の規模に基づく気象庁の評価と、普段からの備えを分けて整理します。
【チャプター】
00:00 静岡の地震、知多で震度5強
00:32 地下の震源と地上の震度
01:07 揺れを変える三つの段階
01:37 同じ揺れを違う地盤へ
02:31 薄い地盤・厚い地盤と揺れのリズム
03:18 知多の揺れを地盤から考える
04:00 今回の地震で南海トラフの危険は高まった?
05:05 最初の地図で疑問を回収
05:56 ご視聴ありがとうございました
【映像と情報の範囲】
街・地下・波・地層・プレートは説明用CGです。実際の被害や断層、観測波形の再現ではありません。
地盤の模型は一般的な働きを示すもので、今回の知多市の観測点で揺れが大きくなった原因を確定・計算したものではありません。福和伸夫名古屋大学名誉教授の地盤についての説明は、CBC取材での見解として紹介しています。
地震情報と気象庁の評価は、2026年11月8日の公表資料に基づきます。最新の防災情報は気象庁・自治体の発表をご確認ください。
【主な資料・出典】
気象庁:令和8年11月8日01時04分頃の静岡県西部の地震について
https://www.jma.go.jp/jma/press/2611/...
気象庁:南海トラフ地震について(発生の仕組み)
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know...
CBCテレビ/TBS NEWS DIG:福和名誉教授の解説
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/...
防災科研:強震動の基礎「垂直入射のSH波の増幅」
https://www.kyoshin.bosai.go.jp/webte...
地図:地理院タイルに加筆、気象庁の公式図に加筆
https://maps.gsi.go.jp/development/ic...
大人のなぜ 第009回
#地震 #地盤 #大人のなぜ