【3DFHD】JR北海道 来年5月廃線 キハ40形700番代 江差線 木古内-江差 前面展望
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【3DFHD】JR北海道 来年5月廃線 キハ40形700番代 江差線 木古内-江差 前面展望
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作品No.1719
撮影日:2013年9月14日(土)14:44~15:51
前面展望シリーズでは,鉄道・バスを通じて史上初となる,1時間超作品となった。現在所持している,カメラ(コンパクト・デジタルカメラ,コンデジ又はデジカメと呼ばれる事が多い)では,1つのバッテリーで2時間近く撮影可能で有るが,現時点で1個しか所持していない(10月に故障に伴う新品再購入で,現在は実質2個所持している)為,往路分のみ収録した。手持ち撮影の為,振れている箇所が多い事を御了承頂きたい。1月か3月に,両側の車窓を撮影する予定(諸都合等で,中止になる場合有)。
2014年5月12日で廃線される事が決まっている,江差線の非電化区間(木古内-江差)。運行本数は3~4時間に1本と非常に少なく,1日僅か6往復しか運行されない。大半は函館発着だが,内2往復(木古内6:43・14:44発,江差10:27・16:16発)は木古内始終着となる。又,一部列車は渡島鶴岡・吉堀・神明が通過扱い(木古内6:43発が渡島鶴岡・吉堀が,江差10:27発が3駅共通過)となる。函館発着列車は,木古内にて2分以上停車し,行違い等の為に20分近く馬鹿停する列車も存在する。中には1時間近く停車している列車(江差発函館行。木古内14:13着,15:10発)も有る。木古内で海峡線との接続だが,100%は行っては居らず,時間帯に依っては乗継列車との間隔が1時間前後間隔空く事も(夕方以降は上下線共,何の列車に乗っても,50分位待たされる)。電化区間とは打って変わって,カーブが多い為,最高速度が65km/hに抑えられているが,徐行区間も多く,殆どの区間で30~50km/h程の速度で運行される為,42.1kmを約65分掛けて走行する。長いトンネルが有る,吉堀-湯ノ岱が13.2kmと,最も駅間が長く,線形の都合上徐行区間が多い為,20分程掛かる。列車の行違いは湯ノ岱のみ可能だが,前述した様に本数が非常に少ない為,現在では朝2回のみしか見る事が出来無い。
尚,江差に21時台に到着する,木古内方面からの最終列車は江差滞泊となり,明朝の始発列車に充当されるが,冬季は積雪に伴う除雪作業の為,湯ノ岱(非電化区間で唯一列車交換が可能)迄回送させた上で滞泊,明朝の江差発始発列車に合わせ,再度江差迄回送される。
路線名 江差線(廃線区間)
撮影区間 木古内-江差(非電化区間)
所要時間 約65分
使用車輌 キハ40形700番代(キハ40-1811,元キハ40-811)
路線別 在来地方交通線
軌道数 1(単線)
電化区間 五稜郭-木古内
最高速度 65km/h(但し,徐行区間有)※電化区間は100km/h
備考 木古内-江差,2014年5月12日廃線(最終運行は5月11日)