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日本が世界に負けている技術(シェア)10選

気になる科学

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日本が世界に負けている技術(シェア)10選

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日本の技術は凄い――このチャンネルは、ずっとそう言ってきました。今日は、その逆をやります。世界の新造船のおよそ半分を造っていた日本の、直近の受注シェアは0.9パーセントです。 ▶ 今日の話の裏返し=「世界が手放せない日本の技術トップ20」は、下の「関連動画」から。 凄いところだけを話し続けるのは、フェアじゃないと思いました。だから今日は、負けているほうを10個数えます。物差しはふたつだけ、日本がその技術を持っていたこと、そして今、世界のシェアや順位ではっきり下にいること。産業用ドローンは国内に流通する91パーセントが中国製で、国産は3パーセント。ロケットの打ち上げは、一社の一機種が165回に対して日本は4回。人型ロボットは世界の出荷の97パーセント以上が中国メーカー製。太陽電池は、世界の出荷ランキング上位15社に日本のメーカーが1社も入っていません。半導体は1980年代の終わりに世界の半分以上が日本製で、今は1割を切りました。そして最後の1つだけは、この物差しでは測れない負け方をしています。見終わるころには、どこで何に負けているのか、名前と数字で語れるようになっているはずです。 ▼ この動画でわかること ・「負けている」の物差しをふたつに決めて数えた、10個ぜんぶ ・数で負けた4つ ― ドローン、ロケット、人型ロボット、造船。技術はある、でも桁が違う ・なぜ日本に国産ドローンの対抗馬が一機も出てこなかったのか ― 規制と、回らなかった輪の話 ・世界の半分から0.9パーセントへ。造船の落差と、それでも国内に残っているもの ・世界一だったのに手放した3つ ― 太陽電池、リチウムイオン電池、液晶と有機EL ・10年前まで世界一だった車載電池が、いま世界で何位になっているか ・土俵ごと変わった3つ ― 半導体、風力、生成AIとクラウド ・ラピダスの2ナノは、世界の先頭とどれだけ離れているのか ・毎月あなたのスマホから海の向こうへ出ていっているお金の話 ・そして最終章 ― この10個のうち9個に共通していることと、撤退という判断について ▼ 目次 0:00 イントロ ― 正直に言います 1:00 今日の「負けている」の決め方 1:40 数で負けた① ドローン ― なぜ対抗馬が出てこなかったのか 4:34 数で負けた② ロケット ― 165対4のからくり 5:33 数で負けた③ 人型ロボット ― 出荷台数で負けています 7:02 数で負けた④ 造船 ― 半分だった国の、いまの数字 9:20 手放した⑤ 太陽電池 ― 上位15社に、日本はいません 10:08 手放した⑥ リチウムイオン電池 ― 実用化にこぎつけた国の現在地 11:35 手放した⑦ 液晶と有機EL ― 工場の話をさせてください 13:17 土俵ごと変わった⑧ 半導体 ― その先の話をします 14:22 土俵ごと変わった⑨ 風力 ― 負けたのではなく、降りた 14:57 土俵ごと変わった⑩ 生成AIとクラウド ― 最初から、土俵の外にいた 17:15 最終章 ― 負けを、どう数えるか ▼ 関連動画 ・日本の隠れた最強技術トップ20!!世界が手放せない企業ランキング(今日の話の、ちょうど裏返しです)    • 日本の隠れた最強技術トップ20!!世界が手放せない企業ランキング   ・なぜ日本人は"中国のロボットが凄い"と錯覚するのか?あのロボットの真実。(動画内で「今年の6月に」と言っているのがこれです)    • なぜ日本人は"中国のロボットが凄い"と錯覚するのか?あのロボットの真実。   ・日本が開発した「全固体電池」の衝撃的な性能とは?EVの常識が覆る?トヨタと出光が挑む全個体電池の可能性    • 日本が開発した「全固体電池」の衝撃的な性能とは?EVの常識が覆る?トヨタと出光が挑む...   ▼ チャンネル登録はこちら    / @気になる科学   コメントは全部読んでます! 返信率なんと90%超です。嘘だと思ったら、ぜひコメント欄をのぞいてみてください。 そして今日はひとつ聞かせてください。この10個のうち、どれがいちばん悔しかったですか。理由もあれば、ぜひ一緒に。 #日本の技術 #世界シェア #造船 #半導体 #ものづくり 【楽曲提供:ピングイノ、光サプライズ】