【プラハ】カレル橋30体の彫刻をすべて紹介|日曜日の朝、516mの橋を歩く
Toshi’s Days 旅とクルマと珈琲と
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【プラハ】カレル橋30体の彫刻をすべて紹介|日曜日の朝、516mの橋を歩く
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中欧旅行 Day7。
日曜日の朝、プラハを代表する「カレル橋(Charles Bridge)」を歩きました。
往路はマラー・ストラナ側から旧市街へ。
朝の光の中、ヴルタヴァ川やプラハの街並み、橋を行き交う人々の様子を楽しみながら歩きます。
そして復路は旧市街側からマラー・ストラナへ。
カレル橋の左右に並ぶ30体の彫刻・彫刻群を、橋を歩く順番に一つずつ紹介します。
カレル橋は全長約516m。14世紀、カレル4世の時代に建設が始まった、プラハを象徴する歴史的な橋です。現在橋の上に並ぶ彫刻の多くは、17〜18世紀に制作されたバロック彫刻をもとにしたものです。
日本にもキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエル、カレル橋を代表する聖ヤン・ネポムツキー、バロック彫刻の傑作とされる聖ルトガルディスなど、じっくり見るとそれぞれに物語があります。
観光で橋を渡るだけでは気づきにくい「30体の彫刻」にも注目しながら、日曜日の朝のカレル橋を一緒に歩いてみてください。
撮影:2026年9月 プラハ/チェコ
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