大人になっても、なぜゲームに夢中になる?任天堂とポケモンに見る“IPの強さ”|オッドチューン #014
YU-KI /ODDRAW
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大人になっても、なぜゲームに夢中になる?任天堂とポケモンに見る“IPの強さ”|オッドチューン #014
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今回は、AIが自分好みの映画を作る未来の話から始まり、
「それでも、人はなぜ同じ作品やキャラクターに何十年も夢中になるんだろう?」
という話へ。
自分専用の映画をAIがその場で生成してくれるようになったら、誰かが作った作品を見る楽しさはどう変わるのか。
映画や音楽を“作りたい人”だけでなく、
「見るだけで楽しい」
「聴くだけで満足」
という人もいる。
そんな話をしていた直後、結局自分たちは任天堂やゼルダの話でめちゃくちゃ盛り上がっていました。 声_ミックスダウン
ゼルダの新情報を見て、
欲しい本体を探す。
SNSで情報を集める。
ChatGPTで在庫がありそうな店を調べる。
電話して、そのまま予約しに行く。
まだゲームを遊んですらいないのに、
「好き」という感情だけで現実の行動が変わる。
そこまで人を動かす作品って、改めてすごいよねという話に。 声_ミックスダウン
後半では、ポケモンの大会映像を見ながらさらに熱が上がります。
ゲームそのものだけではなく、
・巨大な大会会場
・選手の駆け引き
・長く挑戦し続けるプレイヤー
・観戦した人が「自分もやりたい」と思う仕組み
まで含めて、一つのエンターテインメントになっている。
実際、収録中にも大会を見ながら、
「IPって素晴らしいな」
という言葉が出ました。 声_ミックスダウン
遊ぶ。
観戦する。
新作を待つ。
グッズを買う。
誰かに勧める。
また遊びたくなる。
一つの作品から、いろんな関わり方が生まれる。
これが、長く続くIPの強さなのかもしれません。
そこから話は、
「自分たちもIPを作りたい」
という方向へ。
映画を一本作って終わりではなく、
その世界やキャラクターを、何度も思い出してもらえるものにしたい。
ODDRAWにも公式キャラクターを作ったらどうなるのか。
アーティスト写真の中に、しれっとぬいぐるみを置いて、
「あのキャラ何?」
と思ってもらうところから始めても面白い。
そんな構想まで広がりました。 声_ミックスダウン
さらに、普段の通勤中に見かける企業キャラクターが「ちょっとした癒し」になっているという話も。
大きな大会で熱狂することもあれば、
毎日見かけて少し好きになることもある。
IPの強さは、“どれだけ有名か”だけではなく、
その存在が人の時間の中にどれだけ入り込めるか。
今回はそんなことを、任天堂・ゼルダ・ポケモン・映画・キャラクターの話から考えています。 声_ミックスダウン
今回の主なトピック
00:00 オープニング
00:22 AIが映画を作る未来
02:22 任天堂
03:20 ゼルダ
08:37 任天堂
11:57 ポケモン
13:27 観戦の熱
17:51 IPとキャラクター
23:48 次回予告
オッドチューンは、ダンスを中心に、表現、カルチャー、仕事、エンターテインメント、社会について、YU-KIとタイチがそれぞれの視点から話す番組です。
誰かの正解をそのまま受け取るのではなく、
「自分たちはどう考えるか」
を言葉にしながら、物事を見る解像度を上げていきます。
▼オッドチューン
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皆さんが、
大人になった今でもずっと夢中になっている作品・ゲーム・キャラクターは何ですか?
ぜひコメントで教えてください。
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