送電鉄塔は、なぜ三角形の骨組みなのか|24万基を支える形
その形には、理由がある。
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送電鉄塔は、なぜ三角形の骨組みなのか|24万基を支える形
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その形には、理由がある。
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日本におよそ24万基ある送電鉄塔。どれも細い鉄の棒を三角形に組んだ、すかすかの骨組みです。電線の重さと台風の風を受けながら、なぜこの形で立っていられるのでしょうか。
四角と三角の比べ、格子の塔に当てる風、広げた脚の押しと引っぱり、細い棒が曲がる座屈、電線が片側だけ切れたとき、雷を受け止める線とがいし、山の上での組み立て。3Dの模型で確かめます。
▼チャプター
0:00 オープニング
0:46 鉄塔が背負うもの
1:59 電線のたるみ
2:52 四角と三角
3:42 すかすかの理由
4:27 広げた脚
5:16 細い棒の弱点
6:17 引き留める鉄塔
7:17 雷とがいし
8:54 踊る電線
9:54 形のちがい
10:36 山で建てる
12:24 鉄塔の120年
14:50 まとめ
その形には、理由がある。
※3Dの模型とシミュレーションは、現実を大きく単純化したものです。実際の構造計算ではありません。
#建築 #送電鉄塔 #構造