【漫画】一流だけがやる、圧倒的な差がつく定年後の過ごし方7選。
シニアの人生トリビア
0:00 / 0:00
【漫画】一流だけがやる、圧倒的な差がつく定年後の過ごし方7選。
66 522 просмотра · 1 день назад
シニアの人生トリビア
1,91 тыс. подписчиков
66 522 просмотра · 1 день назад
定年後の過ごし方で、一流と二流には、圧倒的な差がつく。
7年前にそう言ったのは、20年、会長の車を運転していた男でした。
機械メーカーに40年、最後の5年は常務だった三浦、67歳。会社を離れて5年、毎日ジャージで過ごし、台所のカレンダーにはゴミの日しか書いていません。
会社のOB会で、人の輪の真ん中にいたのは、あの運転手・坂口でした。
帰りの車で、坂口は助手席の三浦に1冊の運行日誌を見せます。会長が退任した次の日から続けていた、7つのこととは。
七つ目は、三浦がいちばんやってこなかったこと。3年間、毎朝坂口の運転する車に乗りながら、一度もしなかったことでした。
皆さまが、定年後に続けている過ごし方も、ぜひコメントで教えてください。
【もくじ】
0:00 はじめに
4:03 一つ目 誰にも会わない日も、出かける服に着替える
5:34 二つ目 予定は、自分の手で書く
7:11 三つ目 人に会う時は、手ぶらで行かない
8:45 四つ目 お世話になった人に、礼状を書く
10:05 五つ目 会社のほかに、顔を出す場所を2つ持つ
11:43 六つ目 肩書きではなく、好きなもので名乗る
13:06 七つ目 名前を覚えて、名前で呼ぶ
14:48 7つを教わったあと
【作中に出てくる研究の出典】
・背広を着た人は、ジャージを着た人の約3倍、交渉で得をした(米国。男性128人を2人1組にした工場の売り買いの交渉の実験。Kraus & Mendes, Journal of Experimental Psychology: General, 2014)
・「いつ・どこで書くか」を先に決めた学生は71%がレポートを書き上げた。決めなかった学生は32%(ドイツ。クリスマス・イブの過ごし方のレポート。Gollwitzer & Brandstätter, Journal of Personality and Social Psychology, 1997)
・朝に5ドルか20ドルを受け取り、夕方までに人のために使った人のほうが、その日を幸せに過ごしていた。金額による差はなかった(カナダ。Dunn, Aknin & Norton, Science, 2008)
・感謝の手紙を受け取った人の気分は、書いた人の予想よりよかった(-5〜+5の物差しで、予想3.11・実際4.12)。気まずさは予想より小さかった(米国シカゴ大学。Kumar & Epley, Psychological Science, 2018)
・退職前に2つの会に入っていた人のうち、その後6年間に亡くなった人は、2つとも続けた人で2%、1つやめた人で5%、2つともやめた人で12%(イギリスの退職者424人。Steffens ほか, BMJ Open, 2016)
・自分をいくつもの面でとらえている人ほど、つらい出来事のあとに落ち込みや体の不調が出にくかった(米国。Linville, Journal of Personality and Social Psychology, 1987)
・コーヒー店で店員と笑って一言話してから買った人は、手早く済ませた人より気分がよく、居場所があると感じていた(カナダ。Sandstrom & Dunn, Social Psychological and Personality Science, 2014)
いずれも「そういう傾向がみられた」という研究で、同じようにすれば誰でも同じ結果になることを約束するものではありません。
※本作品はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は実在のものとは関係ありません。
作中の研究や調査の数字は、公表された資料にもとづいて要約しています。
なお、作中のイラストと音声には、生成AIで制作したものが含まれます。