「耐震等級3相当」は要注意|同じ等級3でも計算方法で別物になります
迷いを断ち切る家づくり by Glazzo
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「耐震等級3相当」は要注意|同じ等級3でも計算方法で別物になります
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迷いを断ち切る家づくり by Glazzo
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「うちは耐震等級3です」という言葉を、そのまま信じていませんか?
実は同じ「耐震等級3」でも、計算方法によって本当の強度は大きく変わります。
注文住宅の家づくりで安心材料になっている「耐震等級3」。
実は、この等級3を実現する計算方法には2種類あり、【多くの工務店が採用している簡易計算では、大地震で本当に耐えられるとは限らない】ことが分かりました!
この動画では、プロの視点から「耐震等級3の落とし穴」と「本当に安全な家を見抜くための計算方法の違い」を徹底解説します。
「壁量計算」と「許容応力度計算」の決定的な違いや、2016年熊本地震で実際に起きた"基準を満たしていたのに倒壊した"衝撃の事実、そして2025年の建築基準法改正で何が変わったのかなど、工務店選びで後悔しないための判断基準が満載です。
これから家づくりを検討している方、「耐震等級3相当」という言葉に少しでも引っかかりを感じている方は、本当に安全な家づくりのヒントを見逃さないために必ず最後までご覧ください!
【この動画で学べること】
💡 同じ「耐震等級3」でも中身が違う!2つの計算方法の正体
壁量計算: 地震に対して壁の量が足りているかを確認する簡易的な方法。健康診断でいう身長体重測定レベル。
許容応力度計算: 柱・梁・接合部など、すべての部材に一つひとつ実際にかかる力を計算し検証する精密な方法。健康診断でいう精密検査レベル。報告書の厚みも数ページ対数百ページと桁違い。
⚠️ プロが教える!耐震等級3の"落とし穴"
・多くの工務店は費用と時間を抑えられる「壁量計算」のみで耐震等級3を取得しているのが実情。
・2016年熊本地震(震度7が2回連続)では、壁量計算のみで基準を満たしていた比較的新しい住宅が複数倒壊。
・2025年4月の建築基準法改正で「4号特例」が縮小され、構造計算の重要性がさらに高まった。
・許容応力度計算は数十万円・2〜3週間かかるが、火災保険(地震保険)が最大半額になるなど費用回収できるメリットもある。
【こんな方におすすめ】
これから工務店選び・家づくりを検討している方
「耐震等級3相当」という表記の意味を正しく理解したい方
地震後も住み続けられる、本当に安全な家を建てたい方
#家づくり #注文住宅 #住宅デザイン #インテリア #外観 #工務店
■グラッソの公式HPはこちら
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□会社情報
グラッソ株式会社
所在地:滋賀県近江八幡市 鷹飼町560-1 1F
施工エリア:滋賀県全域・京都市・大阪府一部
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所在地:滋賀県近江八幡市 鷹飼町560-1 1F
施工エリア:神奈川県・東京都
グラッソアーキテクト株式会社
所在地:福島県会津若松市西年貢1-1-20
施工エリア:福島県全域