【台湾有事に「アメリカを巻き込め」】元自衛隊トップ・河野克俊が語る自衛隊の実力/ドローン「万能論」の落とし穴/遅れるAI・サイバー対策/島しょの奪還は米軍なしには困難/日本に足りない「継戦能力」
ニューズウィーク日本版
0:00 / 0:00
【台湾有事に「アメリカを巻き込め」】元自衛隊トップ・河野克俊が語る自衛隊の実力/ドローン「万能論」の落とし穴/遅れるAI・サイバー対策/島しょの奪還は米軍なしには困難/日本に足りない「継戦能力」
12 173 просмотра · 9 часов назад
ニューズウィーク日本版
62,6 тыс. подписчиков
12 173 просмотра · 9 часов назад
☝️ご視聴ありがとうございます! チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします
🔔無料登録で、ニューズウィーク日本版のニュースレターをお届けします。
注目記事、ランキング、サイエンス、ヘルス、会員限定記事などをメールでチェックできます。
▼無料登録はこちら:
https://cutt.ly/ayqFgA0v
■この動画の概要
日本が実際に攻撃されたとき、自衛隊は日本を守り抜くことができるのか――。
元自衛隊統合幕僚長・河野克俊氏が、日本の防衛力の「実像」を語る。
ウクライナ戦争などで存在感を増すドローンと、弾道ミサイルを組み合わせた「飽和攻撃」に、日本の防空システムはどこまで対応できるのか。
AI・サイバー技術が戦争を変えるなか、自衛隊に、十分な弾薬や燃料、装備を確保して戦闘を続ける「継戦能力」はあるのか。(収録日:2026年9月16日)
河野さんが憲法改正や専守防衛の限界、非核三原則の見直しを解説した動画はこちら👇️
• 【日本には「別班」が必要】元自衛隊トップ・河野克俊が語る日本の防衛の弱点/「汚れ仕事...
■目次
0:00 番組スタート
1:58 自衛隊の防衛力の実像
6:38 AI・サイバー時代の戦争
9:26 自衛隊の「継戦能力」
13:24 台湾有事と「存立危機事態」
18:44 ホルムズ海峡と自衛隊
29:30 軍事を正面から捉える
■出演
▼河野克俊
元統合幕僚長。1954年生まれ。1977年、防衛大学校卒業後、海上自衛隊に入隊。自衛艦隊司令官、海上幕僚長などを歴任し、2014年に第5代統合幕僚長に就任。自衛隊制服組トップとして約4年半務め、2019年4月に退官。著書に『統合幕僚長 我がリーダーの心得』など。2026年9月、元駐豪大使の山上信吾氏との共著『アメリカを巻き込み、中国の恫喝に勝つ戦略 日本外交・安保の正念場』(ビジネス社)を刊行。
聞き手:岸智則(ニューズウィーク日本版編集部)
撮影・編集:儀保俊弥
▼Newsweek
https://www.newsweekjapan.jp/
▼Newsweek X
https://x.com/newsweek_japan
▼Newsweek Facebook
/ newsweekjapan