東京ドームを駆けたバービーボーイズKONTAが「四肢完全麻痺」から復帰…それでもステージに戻った理由
昭和人物伝
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東京ドームを駆けたバービーボーイズKONTAが「四肢完全麻痺」から復帰…それでもステージに戻った理由
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1988年、東京ドームをサックス片手に駆け抜けた男。
その38年後、彼は車椅子で再びステージに現れました。
昭和スター・KONTA。
医師から「命は永らえない」と告げられ、四肢の自由を失っても、彼は音楽を捨てませんでした。
昭和時代の終わり、バービーボーイズの昭和スターとして青春を熱狂させたあの声。
もう走ることはできない。
もうサックスを吹くこともできない。
それでも彼には、まだ「歌」が残っていました。
「せめて唄うことにした」
なぜ昭和スター・KONTAは、変わり果てた姿を隠すのではなく、もう一度ファンの前に立つことを選んだのでしょうか。
2026年、車椅子で現れた昭和スターの歌声に、会場では涙する人が続出しました。
38年前とは何もかも違う姿。
それでも、あの声と“ふてぶてしさ”だけは変わっていなかったのです。
皆さんなら、人生で大切なものの多くを突然失った時、それでも「残された一つ」を信じて前へ進めるでしょうか?
そして、あなたの青春に残るバービーボーイズの曲は何ですか?
東京ドームを走っていた昭和スター・KONTAを覚えている方も、ぜひあの頃の思い出をコメント欄で聞かせてください。
#KONTA #バービーボーイズ #昭和スター #昭和時代