Перейти к содержимому

50代60代 個人向け国債と定期預金 100万円3年・5年の利息で選ぶ

50代60代の大切なお金を守る<銀行マン40年の着実マネー塾>

0:00 / 0:00

50代60代 個人向け国債と定期預金 100万円3年・5年の利息で選ぶ

71 410 просмотров · 6 дней назад
50代60代の大切なお金を守る<銀行マン40年の着実マネー塾>
9,24 тыс. подписчиков
71 410 просмотров · 6 дней назад
10月募集分の利率で、個人向け国債と大手銀行の定期預金を100万円の手取り利息で比較しました。5年で約5万5千円、3年で約3万円の差と、途中で換金・解約した場合の条件を図6枚で確認します。 今回は2026年10月募集分の個人向け国債(固定3年2.07%、固定5年2.39%、変動10年初回2.05%、いずれも税引前)と、大手銀行の定期預金(3年0.80%、5年1.00%、単利)を、100万円を預けた場合の税引後の利息で比較します。 100万円を5年預けた場合の手取り利息は、固定5年が約9万5千円、大手銀行5年定期が約4万円で、差は約5万5千円です。100万円を3年預けた場合は、固定3年が約4万9千円、大手銀行3年定期が約1万9千円で、差は約3万円です。 100万円・5年を2年後に途中でやめた場合は、固定5年が約1万9千円、大手銀行5年定期が約7千円で、国債の方が約1万2千円多く残ります。個人向け国債は購入後1年は原則として換金できません(1年経過後は直前2回分の利息相当を差し引いて換金できます)。定期預金は預入期間に応じた所定の利率で計算されます。 結論は、金利の見通しではなく、そのお金を使う時期で決めることです。図の順にご覧いただくと判断しやすくなります。 【図の内容】 図1:個人向け国債の利率(9月募集分と10月募集分の比較) 図2:定期預金の金利の比較(個人向け国債と大手・ネット銀行) 図3:固定3年と3年定期の100万円・3年間の税引後利息の比較 図4:固定5年と5年定期の100万円・5年間の税引後利息の比較 図5:満期までの利率と、途中換金・解約するときの条件 図6:100万円・5年を途中でやめた場合の税引後利息の比較(1年後、2年後) 対象:50代・60代で、預金の次の置き場所を検討している方 【免責事項・ご留意事項】本動画は情報提供を目的としており、特定の投資勧誘や金融商品取引法に基づく投資助言を行うものではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。詳細な注意事項は概要欄をご確認ください。 金利・条件は作成時点のものです。最新の利率・条件は財務省と各金融機関の公式サイトでご確認ください。 ■チャンネル登録お願いします!    / @privatebankertanaka   ■田中仁尚プロフィール 福岡県福岡市出身。 日系金融機関に16年在籍。その間リテール、ホールセール、証券業務、またスイス🇨🇭英国🇬🇧の証券現法にて債券引受、デリバティブ業務などに従事。 その後外資系プライベートバンクに10年在籍し、超富裕層個人の資産運用アドバイスを行う。 2014年から個人の資産運用アドバイザーとして10年以上。 プライベートバンカーして20年の経験あり。 累計AUM(運用資産残高)1,000億円。 ■日系外資系金融機関での幅広い経験を踏まえて、資産運用に係る正しい情報を発信していきます。 資産運用の基本的な考え方や、事業承継、相続税対策などプライベートバンカーならではの個人のライフステージに合わせた資産運用の個別相談も将来的には受付ける予定です。また海外不動産などの情報発信も予定してます。 ご質問やご不明な点は、お気軽にコメント欄にご記入ください。 ■田中仁尚SNSリンク Facebookページ https://www.facebook.com/tanaka.hitoh... ■公式Xアカウント https://x.com/pbankertanaka?s=11&t=Nr... ▪️公式note https://note.com/pbankertanaka #個人向け国債 #定期預金 #50代60代 #資産運用 #金利 #老後資金