【心理学】あなたが嫌いな写真の顔を、まわりの人は好いている|心理学でわかった、録音の声と写真が変な理由
クラゲ。ひとやすみ心理学
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【心理学】あなたが嫌いな写真の顔を、まわりの人は好いている|心理学でわかった、録音の声と写真が変な理由
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クラゲ。ひとやすみ心理学
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録音した自分の声を聞くと、思わず消したくなる。
鏡ではいい感じなのに、写真になると、なぜか変な顔に見える。
実は、自分の声だと知らずに聞くと、人は自分の声に高い点数をつけていました。
そして、鏡の顔と写真の顔を見せると、本人は鏡の顔を、友だちや恋人は写真の顔を選んでいました。
あなたが嫌いなほうの声と顔こそ、まわりの人が慣れていて、好いているほうだったのです。
最後に、プロフィール写真を自分で選ぶと損をする理由と、今日からできる3つのコツもお伝えします。
▼コメントで教えてください
あなたは、自分の声と写真、どちらのほうが苦手ですか?
0:00 はじめに
1:17 声の謎1:あなたの声は、頭の中で鳴っている
3:11 声の謎2:自分の声だと知らなければ、いい声だった
5:18 顔の謎1:鏡の顔と、写真の顔
7:41 顔の謎2:頭の中の自分は、少しだけ盛られている
9:28 写真一枚は、あなたではない
11:42 自分で選ぶと、損をする
13:16 今日からできる、声と写真のコツ
14:47 ユウさんの、その後
15:27 おさらい
▼参考にした研究
・Holzman & Rousey(1966)録音の自分の声を聞いたときの気持ちの研究
・Hughes & Harrison(2013)自分の声と知らずに、自分の声を高く評価した研究
・Zajonc(1968)見慣れたものほど好きになる「単純接触効果」の研究
・Mita ほか(1977)本人は鏡の顔、友だちは写真の顔を好むという研究
・Epley & Whitchurch(2008)頭の中の自分の顔は少し盛られているという研究
・Jenkins ほか(2011)同じ人の写真が別人に見えるという研究
・Ward ほか(2018)近くで撮る自撮りは鼻が大きく写るという研究
・White ほか(2017)プロフィール写真は他人が選んだほうが印象がよいという研究
※グラフの一部はイメージです。ユウさんは、たとえ話の人物です。
#心理学 #自分の声 #写真写り