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【第79弾】人生模様が見える“お買い物ドキュメンタリー”「買い物ついて行ってイイですか?in根室」(5月15日放送)

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【第79弾】人生模様が見える“お買い物ドキュメンタリー”「買い物ついて行ってイイですか?in根室」(5月15日放送)

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1万円好きにお買い物していいので…お買い物について行ってイイですか? 買い物について行かせてもらい、その方の人生模様を探る“お買い物ドキュメンタリー” 今回、取材に協力してくれたのは、、札幌から⾞で約7時間! ⽇本最東端のイオン「イオン根室店」 いったいどんな⼈たちが、どんな暮らしを送っているのでしょうか? 1人目:夫の母がキューピッド!?漁師一家を支えるママ 三上 恵理⼦さん(41歳) 番組スタッフ:「今⽇は何を買いに?」三上さん:「夜ごはんを買いに。焼⾁をしようかなと思って。」 番組スタッフ:「結構やる?」三上さん:「たまにやります。」 番組スタッフ:「番組で⼀万円までお⽀払いするので、買い物ついて⾏ってイイですか?」三上さん:「あれですか!?えーまじっすか!?すご〜い!良いんですか私で!」 番組スタッフ:「今めっちゃテレビ映ってます。」三上さん:「ホントに!?」 番組スタッフ:「⽣中継じゃないですよ」三上さん:「びっくりした!はずかしい!」 取材に協⼒してくれたのは、根室市⻭舞に住む三上 恵理⼦さん。 2⼈の⼦を育てるお⺟さんです。 三上さん:「いっつもなんです、私こういうの絶対声かけられちゃって。『また出てたでしょ』ってよく⾔われる!」 番組スタッフ:「今まで何に出てた?」三上さん:「⼤きいのだと“のど⾃慢”に⼀回出ました。“杜このみさんの⾜⾵峠”という歌を歌いました。」 番組スタッフ:「歌は⾃慢?」三上さん:「歌は⼤好きですね。」 番組スタッフ:「根室に住んで何年?」三上さん:「ここが地元なのでずっと。10年間くらい札幌にいたんですけど。」 ⾼校卒業後、介護⼠を⽬指し、札幌の専⾨学校へ進学しました。 根室から札幌に出たときに驚いたことを聞いてみると? 三上さん:「物価の⾼さと…」番組スタッフ:「“物価が⾼い”ってそれ、海外に⾏った時の感想じゃないですか。」三上さん:「そうですね。」 三上さん:「(札幌で)介護⼠として働いていて、ちょっと疲れたので戻ってきて、旦那さんともその辺で運命的な出会いをしてしまい…アハハハ!」 運命的な出会いとはいったい…? 三上さん:「婦⼈会があったんですよ。うちの⺟にお願いされて、『ワッフル焼いて』みたいな。それでワッフルを焼いたときに、旦那の⺟親も来ていて、『息⼦の携帯番号教えるから番号教えてよ!』っていわれて、番号を交換して、いろいろ話してイイ⼈だなと思いまして。」 番組スタッフ:「『息⼦を紹介したい』って⾔われたきっかけは?惹かれるところがあった?」三上さん:「そうなんでしょうかね…えへへ!」 夫の⺟親がキューピッドとなり結婚! 今では2⼈の⼦を持つお⺟さんに! 三上さん:「旦那は漁師をしていまして、タラとかメンメ!キンキとかっていうのかな。それを獲っています。」 番組スタッフ:「じゃあ常に冷凍庫冷蔵庫には⿂が?」三上さん:「5台くらいあるのかな。冷蔵庫冷凍庫。」 番組スタッフ:「飽きたりしない?」三上さん:「全くないですね。毎回美味しいもの食べてますね。」 三上さん:「毎⽇(夫は)だいたい夜中の1時に出て昼くらいに帰ってくる感じです。」 番組スタッフ:「漁師の妻として⼤変なことは?」三上さん:「旦那を早めに寝かせないといけないので、17時半には⾷卓を整えていないといけないのが最初は⼤変でしたね。」 番組スタッフ:「旦那と結婚するということは、⻭舞に⾝を置くっていうことじゃないですか。そこに迷いは無かった?」三上さん:「全然なかったですね。もともと漁師の娘なので、そこに嫁げるのは嬉しかったし、“ここで⼦育てできるんだな”と思ってよかったかなって。」 ここでお買い物終了。 合計⾦額は、1万1,782円でした。 三上さんが思い描く、これからの暮らしは? 三上さん:「ちびっこちゃんが元気ですくすくと素直に育ってくれればいいなと思っています。」 2人目:夢を追い札幌へ…父への想い抱き 故郷で暮らす日々 陽⼦さん 番組スタッフ:「何を買いに?」陽⼦さん:「ヨーグルトとお昼⽤の⾷材を。」 番組スタッフ:「何を作る予定?」陽⼦さん:「焼きそばです。」 番組スタッフ:「番組で1万円までお⽀払いするので、買い物ついて⾏ってイイですか?」陽⼦さん:「⾒たことある!うそ〜!?え〜嬉しい!ぜひ!」 取材に協⼒してくれたのは、根室市に住む陽⼦さん。 この⽇は息⼦と買い物に来ていました。 番組スタッフ:「昼、焼きそばってことでしたけど…」陽⼦さん:「野菜先にいいですか?⽟ねぎ買います!」 番組スタッフ:「根室にお住いですか?」陽⼦さん:「⽣まれたときから根室で、札幌の⼤学に進学しまして。」 番組スタッフ:「札幌の⼤学というのは?」陽⼦さん:「美術系の。」 番組スタッフ:「何に憧れていた?」陽⼦さん:「イラストレーターさん。CM⾒てたりポスター⾒ていたりで、きれいなイラストってワクワクするじゃないですか。それで憧れたのかな。」 中学⽣の頃からの夢を追いかけ、札幌へ。 ⼤学卒業後は、得意のイラスト⼒を活かそうと、道内の企業に就職しました。 陽⼦さん:「部署の中にパッケージデザインを⼿がける部署がありまして、運よくそこの部署に⼊れたらいいなと思いまして。」 番組スタッフ:「実際はどうだったんですか?」陽⼦さん:「違う部署の⽅でお仕事させていただいて、やりがいはありましたね。」 希望する部署への配属を⽬指し、⽇々の業務に励んでいた矢先のことでした。 陽⼦さん:「両親が体調を崩したのもありまして。もともと⽗がすごく溺愛してくれたというか…。だから『帰ってきてほしい』って⾔われた。すごい札幌にいたいっていう気持ちは強かったんですけど、家族の傍にいたいっていう気持ちも同じくらい強かったので。」 家族の傍にいることを決意し、札幌を離れることに。 思い出の詰まった根室で家族との時間を過ごしていましたが…。 陽⼦さん:「去年、⽗が他界してしまった…本当に⾟かったですね。⼈⽣にこんなつらいことってあるんだって思いました。アウトドアが好きだったので、キャンプに連れて⾏ってもらったり、スキーに連れて⾏ってもらったり。あとカヌー乗らせてくれたり。本当に⾊々。今も全然⽴ち直れていなくて、ふとした時に⽗のことを思い出して、泣いたりはしますね。」 そんな陽⼦さんの⽀えとなっているのが、⼦どもたちとの時間です。 番組スタッフ:「⼦育てはどうですか?」陽⼦さん:「⼤変ですけど、かわいいから。あんまりこの⼦たちが起きている間に家事はやらないようにしていて。」 番組スタッフ:「⼀緒に遊んだりとか?」陽⼦さん:「そうですね。なるべくしてあげたいなと思って。」 番組スタッフ:「いまでも絵を描いたりする?」陽⼦さん:「⼦どもが喜ぶので⼀緒にお絵かきしたりはする。」 ここでお買い物終了。 合計⾦額は、5,618円でした。 最後に根室の良さを聞いてみました。 陽⼦さん:「それこそ⽗が病気で倒れたときとか、いろんな⽅が助けてくださって、すごくいい街だと思いますよ。若い⼈もたくさん住んでくれるといいなと思って。」 ※掲載の内容は番組放送時(2026年5月15日)の情報に基づきます。