MMT 徒手筋力テストの点数のつけ方|0〜5・重力除去位・抵抗がわかる 【病棟ナースの評価シリーズ 第5回】
KAZUYAN看護師院内研修チャンネル
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MMT 徒手筋力テストの点数のつけ方|0〜5・重力除去位・抵抗がわかる 【病棟ナースの評価シリーズ 第5回】
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説明
MMT(徒手筋力テスト)の点数のつけ方を、病棟で使いやすい順番で解説します。この動画では、MMT 0〜5を 「重力を除く → 重力に抗する → 抵抗に耐える」 の順に整理し、特に迷いやすい MMT2と3、4と5 の見方、関節の安定化、代償動作、疼痛・疲労への注意、記録・申し送りまでを確認します。
実演では、肘屈曲と膝伸展を例に、体位・安定化・抵抗の方向を示します。MMTの点数だけで、移乗や歩行を一人で安全にできるかどうかを決めないことも大切です。
登場する看護師、患者、病室、動作場面はすべてAI生成の教育用模擬場面です。実際の評価では、施設の評価票・手順、療法士・医師の指示を優先してください。急な疼痛、めまい、息苦しさ、症状悪化がある場合は、評価を中止して施設手順に従ってください。
チャプター
00:00 【MMT】徒手筋力テストの点数のつけ方
00:20 この動画でできるようになること
00:41 病棟で筋力低下に気づく場面
01:09 MMTは筋・筋群の徒手評価
01:36 MMTは0から5の6段階
02:06 基本の順番は重力→抵抗
02:34 0・1は動く前の収縮を見る
02:57 2は重力を除けば動く
03:24 3は重力に抗して動く
03:47 4・5は抵抗への耐え方を見る
04:18 4と5は抵抗の量だけで迷わない
04:38 関節を安定化して代償を防ぐ
05:00 代償動作はできたにしない
05:26 痛み・可動域・疲労を分けて考える
05:48 安全を優先し無理に抵抗しない
06:14 実演:肘を曲げる力を見る
06:44 実演:膝を伸ばす力を見る
07:11 症例:重力除去位で動くなら2
07:38 症例:3でも移乗の可否とは別
08:09 記録は点数だけで終わらせない
08:38 申し送りは変化が伝わる一文で
09:11 迷いやすい3つの誤り
09:39 次の勤務で使う3つの問い
10:00 参考文献とAI生成の開示
10:22 参考文献エンドロール
病棟ナースの評価シリーズ
https://x.gd/49Ky7
参考情報
1.Naqvi U, Margetis K, Sherman AL. Muscle Strength Grading. StatPearls / NCBI Bookshelf. Updated 2025-04-27.
2.Paternostro-Sluga T, et al. Reliability and validity of the MRC scale and a modified scale for testing muscle strength. Journal of Rehabilitation Medicine. 2008;40:665–671.
3.Medical Research Council Scale for Muscle Strength.
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