【備中神楽 おろち退治(1/2)~素戔嗚命・足名槌・手名槌】 #備中神楽保存振興会 2026.1.11~備中神楽鑑賞会第30回岡山公演
神楽コレクション(collection of kagura dance)
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【備中神楽 おろち退治(1/2)~素戔嗚命・足名槌・手名槌】 #備中神楽保存振興会 2026.1.11~備中神楽鑑賞会第30回岡山公演
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【演目説明】
高天原を追われた素戔嗚命(スサノオオミコト)は、出雲の国へと天下ります。
そこへ足名槌(アシナヅチ)・手名槌(テナヅチ)の二人が現れます。二人の年寄りは、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)という化け物に娘が食べられてしまうので、助けてくださる方を探して歩いているといいます。
それを聞いた素戔嗚命はその娘を自分にくれるならその大蛇を退治してあげるといいます。
大蛇を退治するための方法を足名槌・手名槌に説明します。
大蛇に酒を飲ませ酔った所を自分が退治するというものでした。そのために松尾明神(マツノヲミョウジン)という酒造りの神様に酒を造ってもらうように二人の年寄りに依頼します。
足名槌・手名槌から事情を聴いた娘奇稲田姫(クシイナダヒメ)は素戔嗚命と契りを結ぶため素戔嗚命を追いかけます。
やっと会えた素戔嗚命と奇稲田姫は無事契りを結びます。
依頼を受けた松尾明神はさっそく酒造りを始めます。手伝人の室尾明神(ムロノヲミョウジン)と木名玉明神(キナタマミョウジン)を呼び濁酒を完成させます。
そして素戔嗚命は見事八岐大蛇を退治するという話です。