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「自分たちで考えて」が響かない理由|子どもの自主性を育てる学級経営3つのポイント

佐藤秀樹 / 共感的学級経営®教室

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「自分たちで考えて」が響かない理由|子どもの自主性を育てる学級経営3つのポイント

468 просмотров · 2 недели назад
佐藤秀樹 / 共感的学級経営®教室
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「もっと自分たちで考えて」 「先生に言われる前に動こう」 そう伝えているのに、なかなか子どもたちが自主的に動いてくれない。 そんな経験はありませんか? 先生が一つ一つ指示しなくても、子どもたちが自分で考え、判断し、動いていく。 そしていつか、「えっ、そこまでやるの?」と先生自身が驚かされる。 今回は、個別にサポートしている先生とのセッションの中で一緒に考えた内容を、ご本人の了解をいただき、一部アレンジして紹介します。 ポイントは、 ・子どもが自分で考え、判断できる「場」をつくる ・先生の正解を当てさせない ・自分たちで動いた瞬間を見逃さず、言葉で価値づける そして大切なのは、どの学級にも同じ方法を当てはめることではありません。 先生にも個性があり、子どもたちにも、その学級ならではの個性があります。 その先生と、その子どもたちだからできる形を考えていく。 先生がつくる学級から、少しずつ子どもたち自身がつくる学級へ。 最後には先生自身が、 「この子たち、どこまでいくんだろう」 と楽しみにできる。 そんな学級づくりについてお話しします。 ◎「コンサルタントのいる教師生活」という考え方で、先生方の悩みや迷いに伴走する仕事をしています。 もし、校内では言いづらいことや、一人で考え続けていることがあれば、コメントや概要欄の連絡先から、気軽に声をかけてください。 ◎ 何が問題なのか分からない状態を、整理する対話(初回30分・無料)|考え続けて疲れてしまっている方へ。 #学級経営 #学級づくり #自主性 #主体性 #子どもとの関わり    • より良い学級づくりのために