「自分たちで考えて」が響かない理由|子どもの自主性を育てる学級経営3つのポイント
佐藤秀樹 / 共感的学級経営®教室
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「自分たちで考えて」が響かない理由|子どもの自主性を育てる学級経営3つのポイント
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佐藤秀樹 / 共感的学級経営®教室
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「もっと自分たちで考えて」
「先生に言われる前に動こう」
そう伝えているのに、なかなか子どもたちが自主的に動いてくれない。
そんな経験はありませんか?
先生が一つ一つ指示しなくても、子どもたちが自分で考え、判断し、動いていく。
そしていつか、「えっ、そこまでやるの?」と先生自身が驚かされる。
今回は、個別にサポートしている先生とのセッションの中で一緒に考えた内容を、ご本人の了解をいただき、一部アレンジして紹介します。
ポイントは、
・子どもが自分で考え、判断できる「場」をつくる
・先生の正解を当てさせない
・自分たちで動いた瞬間を見逃さず、言葉で価値づける
そして大切なのは、どの学級にも同じ方法を当てはめることではありません。
先生にも個性があり、子どもたちにも、その学級ならではの個性があります。
その先生と、その子どもたちだからできる形を考えていく。
先生がつくる学級から、少しずつ子どもたち自身がつくる学級へ。
最後には先生自身が、
「この子たち、どこまでいくんだろう」
と楽しみにできる。
そんな学級づくりについてお話しします。
◎「コンサルタントのいる教師生活」という考え方で、先生方の悩みや迷いに伴走する仕事をしています。
もし、校内では言いづらいことや、一人で考え続けていることがあれば、コメントや概要欄の連絡先から、気軽に声をかけてください。
◎ 何が問題なのか分からない状態を、整理する対話(初回30分・無料)|考え続けて疲れてしまっている方へ。
#学級経営 #学級づくり #自主性 #主体性 #子どもとの関わり
• より良い学級づくりのために