【消防設備士 甲種1類】屋内・屋外消火栓を仕組みから理解|1号・2号・ポンプ・水源水量【類別法令】
新千歳防災チャンネル
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【消防設備士 甲種1類】屋内・屋外消火栓を仕組みから理解|1号・2号・ポンプ・水源水量【類別法令】
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消防設備士 甲種1類「類別法令」シリーズです。
今回は、屋内消火栓・屋外消火栓を数字の丸暗記ではなく、設備の仕組みから理解する回です。
2号消火栓、広範囲型2号消火栓、1号消火栓、易操作性1号消火栓の違いを整理しながら、放水量・ホース接続口までの水平距離・操作人数について解説します。
さらに今回は、消火栓だけではなく、水源 → ポンプ → 配管 → 消火栓 → ノズルから放水という設備全体の流れも確認します。
動画内では、
・2号・広範囲型2号・1号消火栓の違い
・放水量「60・80・130L/min」
・ポンプ吐出量「70・90・150L/min」
・水源水量「1.2・1.6・2.6㎥」になる理由
・「放水量×20分」で水源水量を考える方法
・屋外消火栓の放水量350L/min・水源水量7㎥
・水源・ポンプ・消火栓がどうつながっているのか
などを解説しています。
甲種1類は数字が多く、すべてを個別に覚えようとするとかなり大変です。
ですが、なぜその数字になるのかを理解すると、暗記する量を減らすことができます。
これから製図の学習に進む方にも、資格取得後に現場で設備を見る方にも役立つ内容になっています。
前回までの屋内消火栓・屋外消火栓の動画とあわせてご覧いただくと、より理解しやすいと思います。
問題編についても今後作成予定ですので、ぜひチャンネル登録してお待ちください。
0:00 オープニング|今回は仕組みから理解
1:27 2号・広範囲型2号・1号・易操作性1号を比較
2:04 2号消火栓|1人操作・60L・水平距離15m
2:46 広範囲型2号消火栓|80L・水平距離25m
3:20 1号消火栓|130L・2人操作
4:12 易操作性1号消火栓|1人で扱える1号
4:43 水源→ポンプ→配管→消火栓の仕組み
5:43 1号消火栓|放水量130Lとポンプ吐出量150L
6:23 水源水量2.6㎥になる理由
7:19 水源水量は最大2個分で計算
8:33 2号・広範囲型2号・1号を表で整理
9:48 覚え方「ロバじいさん、なくなく行こう」
10:52 屋外消火栓|350L・水源7㎥
11:36 消火栓・ポンプ・水源は全部つながっている
12:14 まとめ・問題編について